ブログネタ:子供の頃から変わらず好きなもの 参加中
「きもすけわるい」と言う言葉を急に思い出したんですが、我がふるさと、会津若松の方言です。
・・・たぶん。
当ブログには、「会津弁」と言うカテゴリがありまして、独断と偏見による「会津弁注釈」を作ったんですが、こうしてたまに、そこに収めてない言葉を思い出したりするんです。
で、なんとなくお分かりと思いますが、「気持ち悪い・気味悪い」って言う意味です。
関西弁的には「きもい」とか、「きしょい」とかにあたります。
ところで、なぜに「独断と偏見」かといいますと、さほど広くは無い会津若松ですが、下手すると革ひとつ超えたら慣用句が違かったりするので、いや、それがホンマに地域的な違いから来たものなのか、ほんの仲間内ではやったものだったのか、記憶が定かでなかったりするんです。
なので、この「きもすけわるい」も微妙に怪しいです。
…と思ってググって見たら、こんなページがあったので、存在はすると思うんですが、今日はあんまり調べるのはしんどいので止めときます。
さて、何で「きもすけわるい」を思い出したかと言うと、いや~、自分のことなんですが、このブログよ。
私、あんまり、会話が上手なほうではないので、というか、ないのに、ブログの分量は結構ありますやん…。
リアルは口下手(←よく言えば、だなコリャ)、ネットで饒舌・・・みたいな、気持ち悪さがあるような気がするんすよね・・・。
でも、慣れてくると結構会話も弾む人間ですので、皆さん、どしどしお会いしましょう。
なんだこりゃ。
で、今日のお題は、「子どもの頃から変わらず好きなもの」なんですが、むしろこっちはサクっと終わらせるつもりで行きますが、使い古した毛布とか、バスタオルとか、好きですね。
*自分で使い古したやつ。
よく犬の遊び道具の最終形がズタボロの雑巾になってますよね。
あの噛んで離したくない感覚がよく分かるんす。
子どもの頃、そういったお気に入りのバスタオルやらをキーと噛んで自分で引っ張ったりしてました。
(注:変な精神分析はしないでください。多分外れです)
お!また会津弁思い出した。
その状態を見て、よく「かんしょ」といわれました。
「ヒステリー」くらいの意味です。
・・・とまあ、なんだかあてどなくなったので、今日はこの辺で…。
↑あ~、こういう質感がやばい(良い方のヤバイ)です。
頬ずり系。
せやせや、逆に、子どもの頃から代わらず嫌いなものは何かって言と、
↓こんなんとか。
両方虫の卵ですが、「虫の卵」がその条件ではなくて、
立体的に見えるものが、密集、あるいは規則正しく並んでるのが気持ち悪いです。
丸ければ丸いほどNG。
立体の逆(?)で、「小さい穴」>がたくさん空いてるのも駄目です。
・・・一旦帰ってきましたが、またもやフェイドアウトと言うことで…。
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お疲れ様でございます!
「ともすけわるい」に見えてしまった(笑)
きむやん先生がリアルで口下手だと思ったことは
一度も無いです~
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>トモスケさん
コメント有難うございます!
たしかに!ぱっと見、そう読めんこともないね!
>思ったことは一度もない
ホンマに?
それは「ぽんぽこ」にいる時だからやと思いますわ。
あまり知らない人の中では…と言うシュチュエーションが結構あるわけで…、借りてきた猫のようでございますのよ…。
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会津若松のご出身ですかぁ!
どうりで、いやみのない素直さがプレイから伝わって来るわけだ!
ふるさとの訛りなくせし友といてモカコーヒーはかくまで苦し
僕が短歌を作るきっかけとなった寺山修司の歌です。
ふるさとはイイねッ。
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>今宵も良い酔い佐野ヨイヨイさん
色々な記事を見ていただきまして有難う御座います!
>いやみのない素直さがプレイから・・・
なんだか良いように言っていただきまして・・・恐縮です!
よく、「何も考えてない音がしてる」と言われます。
あ、良い意味で言っていただくのですが・・・。
と言うか、悪い意味の場合はシャットダウン!
してるかもしれません。
いかんいかん・・・。
この寺山さんの歌、20代の時に読んでも共感できなかったのではないかと思います。
むしろ、「訛りなくせし友」でした。
数年前から、関西で生活している時間のほうが長くなりました。
そして、その年月が重なるほど、ふるさとへの思いが強くなってきています。
今日は山形出身・東京在住の方と共演させて頂きました。
MCの言葉に見え隠れする東北弁。
僕には「うた」に聞こえました。
短歌をされているのですね。
僕の学生時代の友人も詠んでます。
当ブログ内の「ブックマーク」欄、「ディープ大阪・・・」と言うサイトが御座いますので、一度覗いていただけますと幸いです・・・。
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短歌をされているのですね
……はい。一昨年の産経歌壇で年間作品のひとつに、小島ゆかり先生に選んでいただきました。
「ディープ大阪・・・」
……了解しました。一度訪れてみます。
何も考えてない音がしてる
……これって、「無心」と解釈できますね。
ボンゴでもコンガでも、演奏者が、何か魂を神に支配されたように、鬼気迫るが如く演奏されている時があります。
私はそれを観た時、そのリズムに心ひかれます。
「何も考えてない音」……最高の褒め言葉ですね。
ジャズヴォーカルでも、素直さが感じられ、そこへテクニックが加わればグーですが、「わたしはこんなテクニックをしてるのよ」が見え見えのヴォーカルはきらいやな。
「いやみのない素直さ」
……もちろん良い意味ですよ(笑)。
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よければリンク先をご覧あれェ~~~~~~~。
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>今宵も良い酔い佐野ヨイヨイさん
コメント有難う御座います!
リンク先を拝見いたしました。
たくさん掲載されてますね、すごい!
実はうち産経なのでチェックします!
それから、
>そこにテクニックが加えられ・・・
全くその通りですね。
二つながらに終わりが無いので、一生精進です。
管理されてるHPの
>絵画はまずそれを思索する人の脳裡に存在するが、手の操作を待たずには完全なものになりえない。
これも相通ずるところがあるのかな・・・と思いました。
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実はうち産経なのでチェックします!
ワオっ!!
めったなこと書かれへん(笑)!