日付が変わりましたので、昨日のひきたま&ドゥンドゥンサラサのライブにお越しいただいた皆様、誠に有り難うございました。
演奏はさて置き、あいも変らず、フられると喋りがヘロヘロで、告知してよいと言っていただいているにも関わらず、音楽的なことではなく、当ブログの宣伝をしてしまったウツケものであります。
がしかし、西洋医学云々、と大口を叩いてしまったからには、今日ライブに来ていただいた方で、奇特にもこのブログを探し当てて頂いた方のために、説明責任を果たすべく筆を取りました。
「腰痛関連」カテゴリを紐解いて頂ければ、大体のことは察して頂けるのですが、腰に原因を持つと思われる、尻から足にかけての痺れ・痛みを治療する為にMRIを受けることになりました。
私はこと腰痛と言うものに関しては、西洋医学的アプローチは解決できないのではないか?と思っておりまして(関連記事:「久々に西洋医学にチャレンジしてみました)」、おもに鍼や整体で急場を凌いでいたのですが、家人よりのたっての願いで、西洋医学的=科学的に痛みの原因を解明するよう命令されたのであります。
症状を重く見た担当医の判断により、まずはレントゲン撮影を行ったのですが原因分からず、そしてMRI検査、と相成りまして、明日(本日)受診して参ります。
この検査によって症状が把握されますと、家人の欲求は満たされるのでありますが、実は私は、MRIによって痛みの元凶が確定できなかった場合、西洋医学はどういった処置・判断を下すのか?
そちらの方が大いに興味があるのであります。
検査結果は更に来週の診察にて明らかになりますので、また、ご報告させて頂きます。