ブログ専用マシンからお送りしようかと思いましたところ、ふと目に付いたのが・・・・、
いえね、前使ってたPCは日本語入力にIME2000だか2003だかを使っていたのですが、こちらはATOKというやつなんです。
いや、両方入ってはいるんですけど、常に前面に出てきはるのがATOKで、例えば変換したあとの文節移動とかのやり方が違うので、よく操作を間違えるんです。
やっぱ慣れてるほうがいいじゃないですか。
なので、いちいちIMEを呼び出してメールなりブログなりやってたんですが、起動したら出てくるのはATOK。
で、今日もいつものような操作を仕様かと思いましたら・・・おや? ATOKのツールバーみたいなやつに、
「関西」というアイコンがあるじゃありませんか。
これは便利かも???
ちゅうことで、試してみようかと思うのですが、というのも、IME自体はなんか前に使ってたやつ(文字化け変換するようになる前の正常なもの)より、変換脳が悪いような気がする。
ポチッとこここでATOKを召還しまして、「表現モード:話し言葉関西」に。
大体IMEでやり直しをせなあかんのが、「○○せなあかん」と言った表現で、言わなあかん、とか書かなあかんとか、なんですが、他に、言いはる、聴きはる、行きはる、行かはる(お、京都弁にも対応?)、聴かはる、言わはる(ふむ、京都にも対応)、知っとう(これは、変換キーを押すとまず「執刀」がでて、候補語の中に「し」の部分だけ「知」に変換するものが出てくるので、それを選択すれば「知っとう」となり、辛うじて対応?因みに、2回目からは、その直前に変換された五を選択するみたい。
と、こういった感じで、関西弁に関しては楽ちんです。
ではでは、同じ文章をIMEを召還してやってみると、
大体IMEでやり直しをセナアカンのが、「○○セナアカン」と言った表現で、岩魚アカン、とか可かなあ感とか、何ですか、他に、言い張る、聞き貼る、息春、以下春(お、京都弁にも対応?)、貴下春、違和春(踏む、京都弁にも対応)、しっとう(これは変換キーを押すとまず「執刀」が出て、候補語のナカに「市」の部分だけ「知」に変換するものが出てくるので、それを選択すれば「執刀」になり・・・以下同文。
因みに、「2回目以降は直前の・・・」はIMEも同じ。
普段は関西弁なので、ブロガーとしてはATOKが楽かもです。
ところで、ATOKでは数字の変換が日本語モードでは全角なので、半角好きとしては厄介です。
これは設定で何とかなるのかな?
あと記号系は、キーボードの表示通りに入ってないので、これも大変と言えば大変ですが、前ユーザー様の設定なのかもしれず、これも設定?
と言った感じで、個人の調整の領域に入ってきたので、この辺で。
今日は何となく考えてたネタがあったのですが、明日以降と言うことにいたします。