ブログネタ:秋、何する? 参加中
数年前の話です。
秋刀魚の小骨がのどに刺さりまして、ご飯を飲み込んだり古典的な技を試すも取れず、明くる日目が覚めても抜ける気配が無い。
どうにもチクチクしておりましたが、さらに、どよ~ん と言う鈍痛も重なり、これは怪しいぞと出先で見つけた、口腔外科付き歯医者さんに駆け込みますと、「もうちょっと手前ならギリギリ口腔外科でもいけそうでしたが、惜しくも耳鼻咽喉科の範疇です」ということで、実は、サウンドチェックと本番の間の時間だったこともあり、その日に治療をすることは諦めたのですが、「まぁ、魚の骨くらい・・・」と甘く見ていたのが祟ったのか、また明くる日には、のど全体が腫れ上がっており、声もなるべく口・のどを使わないように注意しながら、か細~い高音しか出ない始末。
慌てて、耳鼻咽喉科に行きましたら、「これは、ほっといたら息ができなくなる可能性があります」取りあえず、食事も出来ないでしょうから点滴を打っておきますが、必ず大きい病院へ行ってください、とのこと。
つまり、秋刀魚の骨が刺さったところからバイ菌が入り、そこからどんどん化膿してのどがパンパンに腫れ上がってしまったわけで、何日か中津の済○会病院へ通い点滴生活をしました。
恐らく、疲れがたまっていたとか、それを引き起こすような健康状態に、取り除いてみたらば僅か1.5センチ程の小骨がアンテナとなって、邪悪なモノをどんどん引き寄せたと言うことでしょう。
いやはや、「秋刀魚の骨くらいで・・・」と軽んじたわけですが、何がどうなるか分からんものです。
といったことは長い前置きでして、やはり、秋には秋刀魚をくわなアカン。
あの旨さは殺人的であります。
僕的には塩焼きがやはりベスト。
日本人で良かった、と思う食材の一つですが、海外では食わんのかな・・・?
ところで、この秋刀魚、一尾100円を切るという、そのコストパフォーマンスも素晴らしい。
コストパフォーマンスっつうと、やはり、通販価格を調べてみたくなりますが、スーパーで1尾100円を切るようなものを通販でやっても利益はでないんちゃうの?と。
纏め買いするような代物とも違うし。
しかし、やっぱりあるんですね~。
付加価値の付いたものなら、一尾に対してちょっと割高でも商品価値が出るみたいです。
そして、やっぱりあった。
オークションでも秋刀魚祭り。
付加価値系もさることながら・・・、
10㎏・65~70尾入りて・・・。
世の中えらい事になっておりますな~。