直前エントリが、ややカタかったので、ライトなワイドショーネタを思い出して。
最近、小用を座ってする男性が増えているようです。
20代に至っては4割がた(正確な数字忘れました)座りションらしいです。
橋本弁護士は「男は立ってせい!」と強弁しておりましたが、私は「どっちでもええがな」と思うのですが、そういっては元も子もないのでもう少し。
結局、現代の住宅事情的に様式便所が普及して、省スペースなどのために、一般家庭では小用・大用が分かれていると言う事は、ほぼ有り得なくなっているようで、様式便座に立って小をすると、ハネの原因になり、掃除が大変。
そんな理由もあるようです。
汚したら各人が拭けばいいと思うのですが、拭くより座る方が手間が少ないと言う事でしょうか。
ところで、大は、和式派か洋式派か?というような論争(?)を、10何年も前に友人とした事がありますが、家庭への普及率を考えると、現在は圧倒的に洋式派が多いのでしょうか。
私は、祖母が足が不自由だったため、早くから洋式便所だったので、和式を使用するときには身体的苦痛を伴います。あれは使う筋肉が開発されてないとなかなか難しいような。
なので、下宿時代は本当に出る寸前まで待ち、しゃがむ→出す→拭く→立つ、をほぼ30秒くらいで済ませておりました。
あぃや、脱線であります。
まぁ、昔の日本女性は「立ちション」だったと言う事を聞きますし、男性も好きなように用を足したらいいのではないかと。
が、一つ思いついた事があります!
駅のトイレ、高速のサービスエリアのトイレ、その他の公共の小用のトイレ、これらは、必ずと言っていいほど、足場が汚れております。
これらは、座りション男性による犯行と推測してみましたが、いかがでしょうか?
すなわち、普段座って用を足しているがために、狙いどころが分からない!
便器に「的シール」をはる事で、飛躍的に汚れ方が減った、と言う事があるようで、狙いどころが分からない方々が非常に多く存在する事は明らかであります。
「何ぼなんでも、学習機能あるやろ」、と言う御批判もあるかと思いますが、前述した下宿の共用和式便器において、誰かは知らねど、なぜか便器の後方20~30センチのところに落し物をする輩がおったのですが、少なくとも私の住んでいた3年間は、毎日必ず落し物をしていたところを見ると、排泄における学習機能は当てにならないのではないかと思っております。
お食事中の方、失礼いたしました。
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僕も座ってします。おっしゃるとおり家のトイレの掃除が面倒だからです。それが習慣になり、出先でも座ってするようになりました。
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うわ!jinda さん!
コメント頂けるとは恐縮です。
そうですか。
家での習慣は外出時でも優先されるのですね。
私の後半の文章は、強引に展開してみたのですが、やっぱり破綻していると言う事で・・・。
若年層の座りションは間違いなく増えている事でしょうし、そのうち、公共の男子トイレからも、小便器が消える日が来るのかもしれませんね。