タイトル・・・ではありますが・・・、折角撮ったのなら、アップしとくヨロシ。
↑肖像権に極力配慮したショット。
数エントリ前に、タキシード云々しましたが、社交ダンスの伴奏がありました。
見目麗しき男女がターンしとるのを、楽器の隙間に隠れてパシャりと。
いわば、盗撮ですな。
プロダンサーとその生徒さんたちが一堂に会しているものと見受けられましたが、先生達は20代後半から30代前半と言う感じで、容姿端麗なり・・・。
同じ人間か?と思いましたわ。
さて、またある日の現場近くに、露店がありまして、サザエ一盛200円で売ってました。
ア~、思い出した!
この日は本来なら、その現場が終わったらすぐに某ビーチにて演奏の予定だったのですが、直前に流れたのでした。
久々に生水着を堪能できるかと思ったのに、潮風を感じながら演奏できるかと思ったのに、しょんぼり、しょんぼり、しょんぼり。
しかも、家人が留守だったので、一人でサザエ祭りを開催するべく、サザエと、たこ飯と、ビールをゲットして帰宅。
・・・帰宅してみると、まだ活きとるのは分かるんですが、なんか、白い細長い触手がでろ~んと、飛び出てるやつが何個かある。
サザエって、こんなんやったか???
と思いながらも、とりあえず、火あぶりにして見ましたが、その内引っ込むだろうと思った「でろ~ん」は出っ放しで、???のまま、とりあえず食す。
貝殻も、波打ち際によく落ちてるような巻貝だったな~。
食べ終わった後も、???のままだったので、なんだか胃がくすぐったい。
祭りといった心持ではなくなってしまったが、とりあえず忘れることに。
ところが、奇しくも次の日、ご近所様にサザエを頂く!
ウガ!
全然違うぞなもし?
やっぱり、貝殻の形状が違うし、白い「でろ~ん」なんてない。
これも活きておりましたが、むしろ、内臓もろとも表にはみ出る感じだ。
そして、隣の奴に内臓全体でへばりついとる。
重厚かつ粘着力高し。
画像、非常に分かりづらいですが、奥のやつが手前のサザエにへばりついてるところです。
黒っぽい部分が実・・・というか、身です。
つうか、蓋からして全然違うわけで。
ならば、あの貝は何者だったのか・・・。
折角だから調べてみるべ。
この図
によると、アカニシ貝というのが、近いと言えば近いですが、開口部が赤くなかったんだな・・・。
こいつは、サザエもドキとも言われているようなので、これだったら、むしろ当たりというかセーフだったんだが・・・。
ほかに、ツメタカ貝というのも、サザエもどきと呼ばれてる模様。
あ~、こうなるなら、貝殻と蓋残しとくべきだったですね。
ちょっと、???なきぶんだったので、速攻で無かった事にしようとしたんですわ。
まぁ、でも、「サザエもどき」で検索してみると、色んな国の旅日記によくその言葉が出てきます。
つまり、世界各地で、サザエみたいなもん食った人がいるわけで、ま、元気でやってることでもありますし、良しとしましょう。
因みに、私が発見したのは、チリ、ベトナム、ブルガリア、といったことろですが、ブルガリアのものに一番近かったのですが、地理的にそんな事はないでしょう。
それか、幼生みたいなもん?
しかし、色んな食いもんがありますが、初めに食った人は偉いなぁ・・・。