はじまりはじまり~九州ツアー①


新カテゴリ「旅」であります。

2泊以上よりエントリ。

私は余り写真を撮るほうではないので、日常を離れたところで起こる様々な事をメモリするためのカテゴリです。

今回九州ツアーに出向いたことをきっかけに、新設いたしました。

先々はツアーの予定がないので、この一連の

旅の始まりは、南港フェリー乗り場からサンフラワー号 にて。

船内は飲食物がインフレをおこしているので、もう少し時間的余裕があれば買い込んでから行こうかというところでしたが、機材が乗車スペースを侵しまくっていたこの頃は、そんな事はすっかり忘れておりました。

サンフラワーの目指すのは、大分は別府港。

途中神戸、松山に寄港しますが、21時に船に乗り込んで、夕食を摂って一服してかれこれ一時間。ふと窓を見るとメリケンパークとポートタワーの夜景が・・・遅い・・・。

大阪ー神戸間1時間とは。

本当に明日の朝には別府に入校できるのか?

そんな事まで思ったスピードでありました。

船内は等級により寝室の仕様が違いますが、我々の2等寝室は満室状態であれば、赤の他人同士が肩をすり合わせながら20人くらいで寝なくてはいけないようなところ。

「肩をすり合わせる」は、修辞上の表現ではなく、文字通りの意味であります。

今回は運良く空いており、非常にゆったりと睡眠をとることが出来ました。

しかし、どこでも寝れる体質でない方々も多いらしく、寝室以外のロビーなどで夜を明かすつもりのお客さんも多数。

その為、殴り合いとまではいかないものの、客同士の喧嘩も勃発しておりました。

トイレにて「?」な注意書きを発見。


使用後のトイレットペーパーは便器に流してください

注意書きや、更に高次には刑法のようなものは、それを侵す者がいるために明文化されるのでありまして、アメリカのとある州には「ライオンを映画館に連れ込んではいけない」という、州法があるそうであります。

今回の場合、一般によく見る注意書きは、「用便後は水を流してください」という類のものでありますから、わざわざ「使用後のトイレットペーパー」に言及している辺り、使用後のトイレットペーパーを便器に「流さない」人がいる、それも複数いた為そういった記述になっているものと思われます。

因みに、これは数ヶ国語に同じ文面で訳されているところを見ますと、外国のお客様にそういったことがあったということのように推察されるわけですが、インドにて手洗い桶で尻を流し続けた快感が忘れられず、大手便座メーカに就職した友人の事、更には下の文化の違いにを馳せながら流水レバーを押した船の上でございます。

蛇足:船上からの携帯エントリ

この旅の途上での禁煙を決意。
しかし、禁煙という言葉にはどこか、禁を破る事が予定されているような、そんな頼りなさを感じるのであります。
なので、あくまで「辞める」という言い方にしてみようかと思うのですが、最後の一服は甲板にて!と意気込んで乗船しましたが、どうも甲板は禁煙のようで。

—木村和人—

07-03-22_07-52.jpg

明けて22日、甲板で喫煙できる事が判明。
最後の一服完了。
が、その後、6時間しか保ちませんでした。
こうしてどんどん信用を失って行くのですね…。オオカミ中年木村、タバコ関連のご報告は、成功してからエントリする事に致します。

ちなみに着いた港は別府港。
第一の現場、陶芸家の小野さんのお宅へむかうまで、しばし別府温泉地獄巡りを敢行。
血の池地獄、鉄釜地獄など。
携帯の電池が切れていたため画像無しです。
つくづく詰めが甘い男であります。

—木村和人—


Pass the pulse!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です