いえ、ネットショッピングなどはよくやってますが、TVを見て「買わされた」のが初めて、っちゅうことです。
通販番組を見ることは皆無でありますし。
TVの通販はあまりにも受身過ぎていやだ。
ネットや、それから足を使っての買い物はその工程が楽しかったりもします。
たとえ、失敗しても・・・だ!
さて、その物件はチーズ。
北海道で作っている日本のチーズです。
「日本の」
いい響きだ。
共働学舎と言うところで作っている、「さくら」という商品ですが、国際的な賞を毎年とってるらしい。
リンク先のHPで直接販売されていないのは、NPOと言うことと関係あるのかどうかは分かりませんが、「共働学舎 さくら」で検索すると、それを販売しているサイトがいくつか出てくる。
TVで放映されれば、瞬く間に入手困難になるであろうことは予想できたので、如何にすばやく注文が確定するかが勝負・・・、というか、ピシッと買って、後ほどそのサイトが売り切れになったのを見てほくそえむ・・・という、非常にいやらしい優越感を味わってみようかな、みたいな。
まぁ、今はほぼなくなってしまった、オークション終了数秒前のクリック勝負!の番外編みたいなもんですわ。
結果、朝のワイドショーのそのコーナーが終わる前に、注文も決済も秒殺したのですが、そのサイトでは「ピーク時につき配達予定指定不可」。
つまり、品が切れたら補充されるまで順番待ち→「品切れなし」かと思われ、「いやらしい欲求」は不発ですな。
ま、いいや。
さて、この「さくら」、その名の通り、桜の葉と花があしらってあり、チーズと桜の香りが楽しめる、それから、チーズそのものも自家農場の乳牛からとれたものを、想像を絶する手間暇かけて作られたもので、「桜」との、ちょっと変わったコラボを差し引いても美味いはず。
できれば、桜の時期が過ぎるまでに届いて貰って、まぁ、酒のことはよくわからんのでワインとは言わんが、水筒に焼酎とこのチーズを持って花見とでもしゃれ込みたいもんです。
追記:
チーズ屋さんはTVで紹介されることも、これから品薄になろうであろうことも予見していた・・・。