本日宮崎県宮崎市より帰宅しました。
今回はラスティック・パンズの演奏に参加させていただきました。
私はあまりツアーが多い方では無いので、年を違わず再び九州の地を踏めたのが、うれしたのし。
が、昔から旅にカメラを持っていくということのない男なので、折角携帯にカメラが付いていても、肝心の現場の写真などなどは取り忘れるのが常であります。
なので、帰りの飛行機の為空港へ向かう風景をば。
宮崎駅-宮崎空港駅への車窓からですが、滑走路から飛び立つ飛行機を取り逃した一枚。
で、ぽんぽんのような木が見えますが、市内の大通りにはこれが並木になっています。
椰子の木かと思ったのですが、フェニックスという木で宮崎の県木。
この画像よりぶっといのもあるようです。
ところで、九州の醤油が甘い、という話は以前にも書いた覚えがあるのですが、今回は打ち上がり時にまた、新たな調味料を発見しました。
・・・?
紅塩にはヒマラヤがどうというのが沢山ヒットしてくるし、抹茶塩はてんぷらの付け塩としての記述が多いな。
ということは宮崎の名物、というわけではないのかな・・?
不明。
でも両方おいしかったです。
紅塩のほうは岩塩を砕いたもので、口の中に硫黄の香りが広がります。
それはそれで乙なものです。
さて、今度はまごうことなき、宮崎の郷土料理。
冷汁(ひやじる)。
これは、各家庭によって具材が違ったりして、その家々固有の味があるらしいようですが基本的には、
・すり鉢に味噌(他に色々なものが調合されている模様)を塗り→炙る。
・麦飯をよそう。
・具材をのせる。
・冷たいお出汁をかける。
↓
うま~。
私がいただいたものには、アジの刺身、きゅうり輪切り、白ゴマ、豆腐のつぶしたようなヤツ・・・その他色々がはいっていて、白味噌仕立てでした。
リンク先の方も仰っていますが、世界に冠たる冷製スープ・ビシソワースに負けない、日本の冷製料理でありますな。