ふるさとの訛りなつかし・・・。

思い出の写真、見せて! ブログネタ:思い出の写真、見せて! 参加中

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関西在住20年、故郷で過ごした時間よりも、こちらでの生活のほうがどんどん長くなっていきます。

いつの間にやらミュージシャンということになっておりますが、まさか、この大阪の地で舞台から東北弁が聞こえてくることがあろうとは・・・。

それは、山形出身・東京在住のThree peace of communicationさんというツインボーカル・ユニットだったのですが、
ボーカル&ギターの横澤さん♂、ボーカル&パーカッション&ピアニカのsolaさん♀。

特にsolaさんはよく山形弁を話されるのですが、これが懐かしいってのと、会津弁と似てるのと・・・。
多分、テクニカルタームって言うか、その土地でしか理解されないような言葉については違いが有るものと思われますが、全体的な雰囲気は「それそれ!」と言う感じ。

ごめんね・ごめんね~

もアクセント等々・・・、似てるとは思いましたが、その比ではありませんね。

で、郷愁が入ってるのを承知で言いますと、なんだか唄みたいだ。
懐かしさに由来する拡大解釈といわれればそれまでですが・・・。

いや~、えがった。

また、歌ってるときの笑顔のたまらんこと。
はっとして、ぐっと来て、キュンッとなったので、一緒に写真までとってもらう始末(ブログネタのお題これにてクリア)。
木村和人、パパ木村、或いは、キムキムと呼ばれる男。
左から、この日お手伝いさせてもらった、Amp’ressoのKozちゃん、solaさん、僕。

お世話になっているギター藤野氏&Kozちゃん、そしてその演奏について書くのが常識ですが、読んでくださってる方はご存知のように、このブログはあんまりそういう運営をなされていないので・・・と、言い訳。

ツーショット写真も有るのですが、それはこのおっさんがあまりにも放送禁止な表情をしているので自主規制しつつ、個人で楽しむことになっております。
と言うか、この日は珍しく写真を撮ってもらいまくりでしたが、送っていただいたものを見ますと、全て女性との写真ばかりにて、きっと男性出演者の方々からは、ただの「しけべいなおっさん(しかも素面)」として、ミュージシャン木村の記憶は抹殺されたことでありましょう。
永遠に・・・。

業務連絡:ご近所の方々はいつものように願います。

さて、ワタクシ、ただデレデレとステージに魅入っていた訳ではないのでありまして、パーカッショニストとして、solaさんの唄とピアニカとパーカッションの同時多発プレイもしかと目に焼き付けたのであります。
その器用さもさることながら(リズムもきれいなんすよね~)、ボーカルしながら、太鼓叩きながら、足鈴鳴らしながら、ええところにSE(効果音)も入れていかれるのですが・・・、

全てがウタとともに在る

これは、フラメンコ修行を始めてから顕著に現れてきた意識のありようですが、この日は昼間にルンバと言う、キューバの唄と踊りと打楽器だけで構成される音楽と言うか芸能の、初回のリハーサルでも実感したことなのでした。

優れたインストゥルメンタルも全て、「うたごころ」に溢れていることを考えますと、とどのつまりはそこに行き着くのだなと。
理解と実感とは別物なのでありまして、実り多い一日でした。

かわいい方言手帖


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