また俺を支配するのかい?

・・・と、ちょっと意味深を装ったタイトルですが、何のこたない、タバコがやめれてないというのを、ブログ上では白状していなかったなと。

一時は完全にその支配から逃れておったのですが、また増えてきましてね・・・。
ちいと、今日はのどが痛い・・・。
しかしまぁ、嗜好品との結びつきなんで、そう大した事じゃない。

これが、人間同士のお付き合いとなりますと、そうもいかないわけで、ちょいと斜めの視線で「お付き合い」を言い換えると「しがらみ」になったりするかと。

で、これを生む背景には仕事絡み、あるいは地縁などがあって、「お付き合い」と「しがらみ」の間を行ったり来たりするのもまた人生の側面かな・・・と思ってみる。
そして、その中はといえば、まさに楽あれば苦あり。

社会におけるごく微小な一点である所の私でさえそうであるのだから、これが、ン千人を雇用する企業のトップであったり、まさに今、わやくちゃになっている政局の中の方々は如何ばかりの「しがらみ」を捌いておられるのか想像を絶します。

一市民においては「仕事絡み」のお付き合いでも、その主体の規模が大きくなればなるほど、「利権がらみ」に発展することは容易に想像がつきますし、その網の目がにっちもさっちも解き難くなってしまっているのが現状であって、もう、首相が代わったからといってどうこうできるといったレベルではないほどに、システムが肥大化・硬直化してしもうとるのではないかと。

なので、総さい選もシステムの意志、あるいはシステム内のパワーバランスによって、自ずと決まってしまうのだろうし、まぁ、そもそもわれわれは蚊帳の外なわけで。

それならば、何が起こっても指をくわえて見ているしかないのかというと、そうでもなくて、次に控える総せんきょがあると。

ただ、日々の生活にいっぱいいっぱいの我々庶民としては、どうしても、ますメディアの情報に誘導されやすいです。
しかも、そういった情報というのは、ふと点けたTVのニュース、電車で読んだ新聞、みたいなことが多いのでは・・・?

ところが、そのいずれもが広告主がなければ存続できない。
つまりは、「しがらみ」の真っ只中に、それもその規模からいって、想像も及ばないくらいに複雑なものの集積としてあるわけで、ぶっちゃけ、出せるものと出せないものがあるだろうってことです。
そしてそれは、個々の構成員にどうこうできる性格のものではなくて、肥大化した組織としての意志がそうしてしまうと言うことなのかも知れず、それは、上で言った現せい権の利権シすテムの場合と非常によく似ているような。

なので大まかには、受身でも手に入る情報はそれとして摂取しつつ、その背後に潜むものを知ることができれば、何かを判断する際の材料ががリッチになるのではないかと・・・。

そう思って、こと政治のことなんかに関しては、新聞プラスインターネットの政治系のサイトを見たりしてます。場合によっては有料のメルマガに登録したりもします。

そうすると、いわゆるマスめでィアでは語られることのない情報などに出くわしたりするので便利です。
すべてのベクトルをカバーできるほどの時間と脳みその余裕はありませんが、それでも、ちょっとはマシなような気がするんです。

別に私はインターネット礼賛してるわけではなくて、いろいろ問題はあると思いますけど、一般市民がより広範な情報を得るにはもってこいの道具だと思うんです。
しかし同時に、それが肥大化したシステムには害をなす情報という可能性があり、その場合には、防衛本能としては「規制」と言う意志が働くだろうなと。

何が言いたいかというと、今度せん挙があったら、色々考えてから投票しようと思ってるってことです。


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