再三再四申しておりますが、なんせ文字入力をしていると、いきなり強制終了することが山ほどあるので、眺めでだらだら書くのはむずかしくなって参りました。
大体どういった時におかしくなるかってのは判って来ていて、
か行の熟語はアウト。
送り仮名にか行が絡んでもアウトです。
変換語が文字化けするか、強制終了です。
非常に鬱陶しい。
・・・そんなことを思いながら、ふと、CD溜めの邦楽コーナーへ目を移しますと、あら!懐かしい。
私が一番初めにやったバンドのCDを発見。
とりあえず、聞いてみると・・・。
怪しいですな。
いや、かなり怪しい。
打ち込みと生の編成による、ヒップ・ホップ的バンドだったのですが、なんせ、メンバー全員が楽器歴半年くらいで吹込みしているので、色んな意味で怪しい。
ただ一人、詩人の仕事はすばらしいが・・・。
ひょっとして・・・、と思って検索をかけてみてびっくり。
ヒットするがな。
1996年発売。
え?
アマゾンに一点在庫あり!
しかも、
作品紹介文まである。
クアトロ/ライストーン・レーベル旗上げ第1弾,全12アーティスト収録のオムニバス。斜に構えたグループが多いのが気になるが,ヒップホップ,フォーク,ラウンジなど,聴き応え十分のパワフルな作品がズラリ。このレーベルの雑多な指向性に期待大です。
らしいです。
上記のように、クラブ・クアトロのレーベルからコンピで出ていました。
ズボンズ、スーパーバタードッグ、ゆらゆら帝国、フリーボ、etc・・・その後活躍されてますな。
私がやってたのは、工具メーカーの名前をパクっとしたバンドだったのですが、メンバー全員バンドなどとは無縁の人間だったので、とりあえず、デモ・テープ的なものを送ってた様です(私は一構成員だったので詳細は知りません)。
フォー○イフ・レコードでは最終選考まで行き、東京でライブ審査で落ちました。
その時の10組には、CU○IOというバンドがいて、後にソニーからデビューしましたな。
とあるコンテストでは、FM○○賞というのを貰いましたが、その時の大賞は○ルノ○フィティ。
まぁ、よくある話で、「ひょっとして!」のまま終わりました。
つうか、楽器初めて一年足らずの面々が、ライブ審査に通るはずもなく・・・。
いや~、それにしても、民族打楽器を手にしたきっかけは、割とシャーマニスティックな興味からだったのに、やってたのは打ち込みのバンドって・・・。
我ながら分からんです。
その後、紆余曲折がありまして。
・・・干支が一回りしましたとさ・・・。