ウェブ工作、ひとまず完了。

最近ブログもHPも更新が滞っておりながら、何のウェブ工作か!という話もありますが、昨エントリがPCについてのボヤキだったにも拘らず、それでも、「ひとまず完了」といった心境であります。

グーグル及びヤフーの「木村和人」検索において、ついに、私のサイトがトップに表示されるようになりました(2007/10/21現在)。

本日、「そういえば・・・」という感じでやってみましたところ、グーグルでこんな感じヤフーでもこんな感じであります。

グーグルにいたっては、関連検索:木村和人 パーカッション という項目までできている有様で!

実はウェブ上での「木村和人ランキング」は東京の舞台写真家の木村さんが1位に君臨しておられたのですが、私の王座獲りが実現したのであります。

正味一年掛かりましたが、これはいわゆるSEOとか言われるものと、沢山の方にブログに来て頂いたおかげであります。

まぁ、ぶっちゃけビジネス的には写真家・木村さんのほうが沢山お仕事をしてはると思われますが、ここがウェブの恐ろしいところでもあります。

つまり、実際の人(もの)に対するニーズとウェブ上での現われ方は、必ずしも比例しないということですね。

ただ、SEO対策とかアクセス数とかによって上位に表示され(やすくな)る現象には、政治的意図とか、莫大なマネ~が絡まなければ、という前提があるようです。

新聞・TVが触れ(ることができ)ない情報も見ることができる、というのがインターネット、というのが当たり前のように思われておりますが、実はそうでもないようで、グーグルもヤフーもスポンサーがいる限りは、その意向に沿った運営がなされていると、そういう話題を最近よく見かけます。

具体的にはどういうことかと申しますと、

①A という商品が売れてしまったら困るBというスポンサーをそういった検索サイトが抱えていれば、Aについての情報へのアクセスができないように、検索しても表示しない。

②或いは、スポンサーBにとって不利益な情報へのアクセスができないように、以下同文。

①のようなパターンが、いわゆる「グーグル八分」という状況です(村八分にかけている)。

グーグルツールバーをお使いの方は、「グーグル八分」と入力した時点で、関連キーワードを入れた、さらに詳細な検索語を例に挙げてくれるので便利です。

なかなかきな臭いお話にも出会うことができるのですが、それはこのブログの手には余るのでこの辺で。

因みに村八分っていうのは、「冠婚葬祭のお手伝いの為、2分は残しておかなければいけないから」、と、どこかで聞いた覚えがあるのですが、こと、検索エンジンにおいては「表示されるか⇔されないか」、10か0かですから、村八分より性質が悪いことは確かなようで。

グーグル八分とは何か/吉本 敏洋


Pass the pulse!

2件のコメント

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    日本の経済産業省がグーグル八分だとわめいているが盗人猛々しい!経済産業省自身が盛んに村八分を推進しているのだ。公務員と取り巻きが何の罪もない新井泉さんを強制的に檻に閉じ込めて、食事も睡眠も奪い取って監禁虐待したあげく虐殺している。MSNで毎日新聞社は、彼らの残虐犯罪を隠すために、被害者の新井泉さんのサイトを見ることができないようすべて村八分にした。こうして、公務員とマスコミ人は無実の新井泉さんを虐殺しただけでなく、新井泉さんが社会的にも浮かび上がれないように、新井泉さんの生存すら抹消しているのである。彼らの嫉妬する人物の生存すら抹殺してしまう日本の公務員と取り巻きに絶対に検索エンジンを作らせてはならない。彼らは悪魔だ!グーグル八分よりもっとひどい大本営八分になって、この世は虐殺と性奴隷の泣き叫ぶ声と公務員の高笑いだけが響くことになってしまう!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    え~、こちらは私のブログのコメント欄です。
    故に、私の記事に対してのコメントを頂く場所かと思っております。
    そこは、ちょっとした交流が生まれる場所かと。

    頂いたコメントは「グーグル八分」というキーワードこそ関連しているかのようですが、コメント自体にはなんら情報交換的要素がありません。

    恐らく、「グーグル八分」などの検索語からお越し頂き、コピペし、二度とこちらへは来られないのだろうと思いますので、いっても仕方のないこととは思いますが、なるほど、そこに社会悪などがあればそれを告発する事は大変且つ大切な事かと私も思っております。
    しかし、それはご自身のコンテンツの中でされるべきことでは無いでしょうか。

    それに、実名でのウェブ活動をしている、一介のミュージシャンに過ぎない私にとりまして、仰るような、具体名の沢山必要な告発に関しましては、全く持って手に余るというものです。

    何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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