キムとビリンバウと裸。

ブログネタ:三角関係

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お題は「三角関係」ということで、男女間のもつれを書かせたいのでしょうが、あっしには関係ないことでござんす。
和歌山からの帰りが少し早まり、プチ・営業に参加(乱入?)しつつ、録音の仕事へいって参りました。
今回はコンガやディンバレス小物類に加えて、ビリンバウを導入してみました。
ビリンバウというのは、こういう楽器です。
楽弓に瓢箪の共鳴胴を括りつけ、棒ではじきます・・・・・・・詳しい説明はこちら 。アフリカルーツでブラジルのカポエイラに使われています。
「ビリンバウ」で検索すると、このように 沢山のウェブ・サイトがヒットしてくるので驚きました。
私は確か、バーデン・パウエルのアルバムで初めて「ビリンバウ」という曲を聴き、その後バージョン違いの曲を聴くうちに楽器のことであると知りました。
ただ、その時はまだパーカッションをしていなかったので、実際の楽器を手に入れるのはもう少し後になるのですが、コンガ・ボンゴの次くらいに手に入れたのはこの楽器だったような気がします。
実は3本持っていたりします。
ただ、残念ながらカポエイラであるとかブラジル音楽の中でこの楽器を使う機会には恵まれなかったのですが、今日のように極稀に、「この曲に入れてみたい」と思い立って持ち出す事があります。
奏法として、瓢箪の開口部を体に密着させたり離したりする事で、エレキ・ギターのワウ・ワウ・サウンドのような効果が得られますが、例えばセーターなど服の素材によって音量及びワウ度が左右されるような気がして、できれば裸でするのが一番コンディションが良いような気がするのですが、それは私の持っている楽器の質にもよるかも分りません。
さすがにライブで裸というわけにはいきませんが、今日のようにスタジオ内でしたら密室の作業ですし、音と自分の気持ちの為に裸でも差し支えあるまいという現場内の意見の一致を見ましたので、レコーディングスタジオ内で柔肌(?)を晒したのでありました。
実は以前他のスタジオでビリンバウを録音した時も裸でやりまして今回で二度目ですが・・・。
ふむ。
しかし、上記リンクの画像で演奏しているおじさんたちはいずれも裸。
あながち私の間違いでもないのか、実は暑いだけなのか、はたまた偶然なのか・・・。
・・・以上、「キムとビリンバウと裸」、「お題:三角関係」に無理矢理つなげたエントリでありました。
Berimbau Blues/Dinho Nascimento


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