今朝更新しようと思って、何気にこのブログを開くと、関西108位、全体で12211位!
昨日からランキングも見れるようにしたのですが、昨日は138位の14839位だったので、全体のランキングでは一気に2628ランクアップした計算です。
まめに書き始めてすぐに、どんどんランキングは上がって行ったのですが、関西では140位前後、全体では15000位台を突破できずに、ずっとそのあたりで停滞しておりました。
ご来客数は大体平均が取れているので、恐らく、たまたま私より上位の方々の更新の切れ目などが重なった、逆ブラック・マンデーとでも言うべき状況ではないかと思っています。ラッキー!
記念にとっておきたいです。
というような内容を書くと、今までの傾向では、次の日はランキングが元に戻るのですが、元に戻っただけなのに、アクセス解析では「ワースト!」とか、マークを付けられるので、気ぃ悪いです。
それはさておき、今日は節分の日ですが、
「鬼は外、福は内」
という掛け声について、先日ネット上に発見した、情報を一つ。
どこだったかソースを探してみましたが、迷子になってしまいましたので、正確でない記述もあるかもしれませんが・・・。
・たたらの民(製鉄に従事する人)の作った鉄をほしがった中央の人間が、
鬼(たたらの民)は殺してしまって、福(鉄を)手に入れろという掛け声という説がある、
・・・・と言っていた人の書き込みを読んだことがあります。
たたら、と言うのは宮崎駿の「もののけ姫」にも登場しますが、製鉄をする場所のことも指すそうで、西欧が鉄鉱石から鉄を作るのに対して、日本の場合は砂鉄からの製鉄をしていたそうです。
(恐らく、江戸末期の外圧に対抗するために、沢山の鉄が必要となるころまで)
砂鉄からの製鉄と言うのは、
・不純物をより分けるのが容易で・純度が高い。
・鍛えることができる。
ので、世界に誇る日本刀は、そういう職人の技の結晶と言えるかと思います。
それで、その「たたら」で使われるのが、「ふいご」なので、「福」と「吹く」の関係からも、「鬼は外・福は内」の関連性について述べられていたような・・・。
記憶あいまいで申し訳ありません。
なんせ、「鬼は外、福は内」の由来は諸説あるようです。
因みに、「たたら」については、日立金属のサイト が一番上に出てくるので、それを参考にしました。
49万件もヒットしてきますので、或いは、個人のマニアの方のサイトを念入りに探せば、更に面白い話が見つかるかもしれません。