プロフィール修行

学生時代にコンガを始めとする、民族打楽器に出会う。その後中村岳氏に師事する傍ら、サルサ、ブラジル音楽、西アフリカの打楽器アンサンブル・グループなどに在籍。モダンダンサー、ヒップホップダンサーとのコラボレーションなども経験し、幅広い活動を展開中。昨年、参加中のグループ、shango come down above me にて、同名タイトルのアルバムをビクターの babe star レーベルよりメジャーリリース。」


 ・・・といったところでしょうか?


 先日友人と話していたところ、私のリスペクトするミュージシャンの方が、プロフィールは200字以下は内容がない、200字以上は取り止めがない、とおっしゃっているらしく、ほぼ200字相当で作ってみました(アルファベットは半角2文字=1文字計算ですが)。


 とはいえ、学生時代とは言っても僕の場合大学院時代なので、打楽器を始めること自体20台半ばのことになるわけでして、そこにいたる道程のそれなりの説明とアホさ加減もプロフィール的には必要かと思い、以前のようなプロフィールにしていた訳ですが、それでも、実際は学生時代にしていた研究と音楽と言うことの繋がりがないわけではないのでありますが、残念ながら、以前のプロフィールでもその辺りは表現できておりませんでした。


 それでも、歩みの上での急転換性とそこに連続性があるのかないのか?と言うことが少しでも匂えば、以前のプロフィールの事は足りたと思うのですが・・・。


 海外修行とかむちゃくちゃ大きい仕事をしたとか言うプロフィールが山ほどああれば、すっきり且つインパクトがあるものが出来るんでしょうけど、悲しいかな、そういったものがないので(いや、ちょっとはあるのですが・・・)、人となりの分かるものがよいのではないかな?と思ったわけなのです。


 さて、実際に作ってみると、果たして、今「200字プロフィール」は非常に無味乾燥なものとなり、それこそ、「お前誰よ?」という感じなのでして、実際の演奏を聞いていただくのが、最も的確なプロフィールであると言う、至極当たり前の結論に行き着いたのですが、ひょっとしてプロフィール自体の意味が分かってないのかな~?

 が、ここでさじを投げるのではなく、新たな目標として、「活き活きとした、泡立ち溢れんばかりの200字プロフィールの作成」を、新たな課題の一つに付け加えるものであります。


 


 

 


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