リサイクル・メガネ。

安価なメガネをつけていたら、汗でめっきが剥がれてこめかみが痒くて、掻いたら血が出て・・・、みたいなことになったので、もともと持っていたメガネを使っていたら不注意でフレームがぐにゃぐにゃに。

これで残るはカユカユメガネだけになったので、これでは夏を乗り切れんと、曲がったメガネと、それからもう一つ、こちらもグニャリとなったものを修理してもらおうかと、メガネ二つを携えて、もともと通っていたメガネやさんへ。

レンズくらい掃除してもっていくか、と思ったら、弦の付け根の蝶番みたいな細かい部品がぽきりと折れた。

これは無理かな、と思いながらも話を伺うに、修理できないことはないが、期間が一月、費用が1万とのこと。
ほんならもういいか・・・、と思いかけたところ、

「このレンズを生かして、なんか合うフレーム探しておきますから、ちょっと、ぶらぶらして来てください」

とのこと。

30分後に再び行ってみると、色は違えど、ほぼ同一のフレームに装着されたあのレンズ。
フレームのメーカーは違うのに、これはなんかのマジックか?
と言うぐらいのはまり方。

こやつ、できる。

前のフレームは、気に入ったと思ったら、GうCCI とかいう舶来のものだったので、ちと↓だったが、今回は、知らんメーカーだが、Made in Japan の刻印。

この仕事振りにして、大和魂をくすぐるチョイス。
これは買わねばなるまい。

し、しかも、クリップみたいにつまんで、レンズ部を着脱できる優れもの。
つまり、度入りサングラス仕様への拡張性が約束されているのである。

おもえば、数ヶ月前に買った度入りサングラス(運転用)は、あまりに強面になりすぎて、本当に運転にしか使えない代物。
だいたい、メガネって試着したところで、よく見えてないし、レンズの色合いとフレームのマッチングは予想がついても、それを掛けることができるのは、できあがってから。

これは、良いのではないか?
いや、良い。
買った。

と言うわけで下の画像は、現在所有の三点。
シンプルなのが好き。
故に、フレームレスも好き。
フレームレスは同店で買う際に、
「今はフレームレス流行らないですよ」
と言われながらも購入し、更にメガネの機能をみたすギリギリまでレンズを細く削ってもらった、一番のお気に入り。

レンズって透明のコーティングがされてるみたいで、実はところどころ剥がれてたり、大分くたびれて来たがまだいけるっしょ。

つうことで、今回リニューアルしたもの(最上段)を夏場使って、中段の痒いメガネを冬場に使って、基本それで回して、フレームレスは温存しようかなと。
車までいくのが面倒なので、サングラスはスルーで。

ひまわりをあしらいました。

スワロフスキー キラキラ ピアス ひまわりRBF-608


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