ブログネタ:見た目は大事? 参加中
まぁ、なんだかんだ言って、下半身が弱体化していることは否めないわけで、先週からリハビリ始動しました。
とは言え、未だに胡坐をかく、などの足の甲を伸ばしきる動きが出来ないのですが、それを待っていたら年が明けるので、とりあえずは歩くことだな、と思っていたら、タイムリーに「五本指シューズ」とか言うのがテレビでやってて、これは良さそうだと。
しかし、テレビに出た瞬間に品薄になるのは既に経験済み、更には、僕の足は甲広で、実際のサイズより1cmほど大き目のものを買わないと、大変窮屈なので、通販の線は無いと。
つまり、試着義務アリ。
しかも、五本指分割のシューズだから、更に、入念な試着が必要と思われ。
因みに五本指シューズ↓
この際、デザインはどうでもよい。
結局このシューズの利点は、五指が独立するので、より裸足に近い感覚で歩いたり走ったりできると言うことで、普段使わない筋肉が活性化されるとのこと。
10年前には、シイタケの原木を伐採しに冬山に分け入り、親方がチェーンソーで切りまくり、そして、斜面に放り投げまくった材木を、一輪車でかき集めつつ、一輪車が走っているのか、僕が走ってるのか分からない状態で、野山を駆けまくっていた頃には、考えられない筋力の低下。
そして、元から構造的に具合の悪かったであろう足腰を、肉体労働可能にしていたのは、まさに、それらをバックアップしていた筋肉たちのおかげであることは、疑いも無いので、この際、活性化できるところは無節操に刺激する構えです。
しかしながら、店頭試着が義務付けられるってぇと、敷居が高い。
凡そ二年ほど前に、腰痛対策のウォーキングをやっていた時には、なるべく怪しまれないように、見るからに運動してる格好をあつらえたもので、やっぱり見た目が大切。
「なるべく怪しまれないように」と言うのがポイントで、ミュージシャン活動ってのはほぼ、昼前後からになるので、リハビリしようと思ったら、其の前の時間、午前中になりますね。
其の時間に、何となくがっちり系の男が私服でトボトボあるいてるってのも、街の風景としてどうかと。
これが、背広なり、作業服なり、を着ていれば、違和感は無かろうと思うのですが。
であれば、このシューズをはき、スパッツ(今はレギンスって言うの?)とかはいて、それなりの格好してれば良さそうなもんですが、上述の通り、店頭試着をせねば危険なので、ただのスニーカーにしようかとも思ったりしたんですが、やっぱり、五指活性化にチャレンジしたい気持ちが強く、試しにビーサンで歩いてみた。
これが結構いい具合で、地面をつかむかのようなイメージで歩いてみましたら、足首のちょい上をぐるりと、ほど良い張りが。
こりゃエエで、と言うわけで、しばらくビーサンでリハビリしようと言うことになりました。
ところが、こうなりますと「見た目」は大幅にダウン・・・。
スポーツスタイルにビーサン・・・てのも具合が悪かろうと思うので、ただのラフな服装&ビーサンの「がっちり系」の出来上がりです。
ちょっと残念ですね。
さてさて、それと平行して、この暑さですので、プールでのリハビリも試みようと、折角なので、リゾート系のプールにも出没。
そこで、ある傾向を発見。
ベリーショート、って言うか、丸坊主、それにヒゲ、と言うスタイルのガッチリ系の、たぶん僕と同年代の男性が多数。
明らかに、中年丸坊主の人口は増えてきてますね。
そして、そういった感じのおっさんは例外なく、黒のラッシュガード着用。
なるほど、ハゲ&ヒゲ&ガッチリ、はハード系で決めるのが当世風なんざんすね。
髪型&ヒゲということでは、僕も其の部類に入るのですが、コワモテ系にキリッとしてる自分を想像するとワラケてしまうので、10年以上前に淡路島で買った軟弱な海パンを履きつつ、日焼けに苦しむことにしました。
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五本指シューズちゅうのは、
かつて隆盛を極めた日系悪役プロレスラーにピッタリのイメージですねェ。
見た目が地下足袋に近いからかなぁ。
そういえば木村さんは〈日系プロレスラー〉ですよね。
デェスカルガのコンガさんはブロディみたいな頭だから、
異色のタッグが組めますねェ。
デェスカルガのリーダーはジプシー・ジョーか?……夢は膨らみます!
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>今宵も良い酔い佐野ヨイヨイさん
こんばんわ!
なるほど、地下足袋ですか。
道理で体が求める訳です。
ある期間、毎日地下足袋はいてたんです~!
僕は、樽型太鼓を叩いてる横のお方ほどは屈強ではないので、レスラー風とはいえないかも???
でも、反対側のお隣も確かに、レスラー風ですね。
たしかに、お二人とも異国情緒が漂っております。