何とな~く思い出したことを書いたエントリ。

当ブログにおいては、「私」と書くとき、「わたし」と発音(頭の中で)しながら書いているときと、「わたくし」と発音しながら書いている時の、二通りがあります。

多くの場合「わたし」と発音しながら書いておりますが、「わたくし」と発音しているときは、若干自嘲気味の文を書いているときのようです。

PC的には、どちらで入力しても「私」と変換されるので、見た目感じの方が締まる様な気がして、そのままの変換にしておりましたが、常用漢字としては「わたし」という訓読みは、実は存在せず、「私=わたくし・し」ということのようであります。

ところが、この一人称については、方言によって言い方が違うということが知られておりまして、わが故郷の場合には男も女も「オレ」ということが多いのであります(若年層の女子は除く)。

ましてや、男性・男子においては「オレ」というのが当たり前で、「ぼく」等といおうものなら、「かすくっち~」と、揶揄される事は間違いなく、私は関西に来てからも、暫くは「僕」というのがなんだか気恥ずかしかった、というのを思い出しました。

 

 

・・・と、特にオチも何も無いエントリですが、「かすくっち」のリンクをはろうと思ったら、リンク先の会津弁エントリ「か~こ」にその項目がありませんでしたので、今から慌てて追加するものであります。

 

駄エントリではありましたが、過去のエントリを補完できたので良かったかなと。


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