備忘録。

昨日も電車移動しとりました。
なので、一昨日に引き続き、ツイートしようと意気込んでいたのですが(意気込まなアカンということは、身についてないっちゅうことですね、やっぱり)、Time Lineを眺めていたら、どんどん時が経ってしまって。

そこで、目を引いたのが
低線量被曝とガン発症の因果関係が立証された」という記事へのリンクで、内容的には、

甲状腺乳頭癌の患者さんの遺伝子で、放射線被曝している人のものには「放射線指紋」というアトがつき、被曝していない人のものには見られない(木村要約)

ということが、PNAS(米国科学アカデミー会報)の最新号で発表されたとのことです。

これに類する記事は、他に発見できなかったのと、原文が英語で良く分からんのと、PNASというのがどういう団体か分からんのと、いや、というか、こちらが素人で十全に理解できてるかどうかという問題があるんですが、それは前提にありつつも。

しかし、これが信頼のおける機関とデータであるとすると、例えば、公害裁判のように、「健康との因果関係」をムニュムニュごまかしながら何年も費やし、認めた頃には患者さんが亡くなってしまっている…というような、時間切れを狙うことは不可能になるわけです。

高線量地域の住民に対する施策や補償の幅とスピードにも関わってくるような、重要な内容と思うので、続報がとても気になります。

というか、この徴が見つからないようにしなくてはならんわけだが。


Pass the pulse!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です