先日TVを見ておりましたらね・・・。

最近、前の前の首相が神出鬼没になっていて、何だかいやな予感がするんですけれど、この前こんな発言をしていて、ムカついたところだったんですけど、一時郵便局から給料を貰っていた恩がある、というのとは全く別に、民営化には反対だった。

特定郵便局が世襲制でどうとか、族議員がどうとか、そら色々あったでしょうけど、国が担ったほうが良い業務というか分野があるような気がするんです。
「気がする」ではどうしようもないって言われればそれまでですが。

-----先日見たTVを思いだして書いてみると・・・

でも結局民営化して何が起こったかというと、日本郵政グループってのが出来て、関連子会社が沢山あって・・・、その中の少なくない数の会社の社長に、当の民営化を進めた(法律を作った)役人だか何だかが就任してるという事実があると。これはいわゆる天下り。
法律作って俺社長!みたいな・・・。

----------以上、記憶より。

ほんなら、結局利権が移動しただけの話であって、利権を引っ張るためには民営化が必要だったってことか?
とか思うんですけれど、詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

いずれにせよ、リンク先の発言でも分るように、選挙の結果を「たまたま」と評するような政治家は信用ならんと思います。

郵便局をアメリカに売り渡すな―郵政民営化を狙うグローバリズムの罠/荒井 広幸


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