ブログネタ:勝手に頭に流れる冬の曲 参加中
久々に、アメブロからお題を頂きまして、「ブログネタ」というイベントに参加している体のエントリです。
冬の曲、といえば、忘れもしない小3の、初めての失恋をした冬、母の聴いていたAMラジオから流れてきた、『冬が来る前に』/紙ふうせん、ですね。
今時系列を調べたところ、当該曲が1977年発売ですから、その数年後に聴いたことになります。
サビが強烈に小3男子の胸を貫いたわけです。
その後レコードを買うでもなかったのに、その後約30年たった今も、すっと思い出せるという、子供の記憶力ってのは大したもんだと思うのですが、何が言いたいかというと、幼少期ってのは記憶力に限らず、色んなものが作られる時期な訳でして、昨今のゲーム機の普及率と、子供の生活及び成長に及ぼす影響について、木村は勝手に危惧しているのです。いや、近視眼的なことではなくて、社会全体にじわじわとボディーブローが効いて来るんではないかな、というような意味で。
ん?!
冬が「来る前に」だから、冬の曲じゃない!
さて、そこから数十年を経たこの冬、頭を巡っている曲は何かと申しますと、これが「冬」とは縁もゆかりも無い、「ペッパー警部」だったりする不思議。
何故か、2009年末、それから2010年一月に、全く違うメンバ、シチュエーションでこの曲を演奏することになりまして。
しかも、年末の分はドラムさんがいるところのパーカッションで、今回は逆にドラムの役割~!!
ていうか、ほとんど、ドラム・セット~!
ドラマー出身ではない木村には困難な作業でありますよ。
ウッキーと一念発起して、この曲だけの為に一時間割いて個人練習しました。
ウホ!
それはさておき、それにしてもあの動画投稿サイトは便利ですなぁ。
懐メロ系はほとんど網羅してるんではないかと思うほどですわ。
今回は、他に、百恵ちゃん、ジュリー、等など当該サイトを参考にさせて頂きました。
ちゅうわけで、今日はこの位にしてお暇致します。
あ、こんなんもあるんですね↓
最早、メンバーが誰一人分からない・・・。
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ちなみに、わしゃキャンディーズの京阪神のコンサートは
みんな行ったデ。
最後の後楽園球場も行ってんデ。
その後は、ニューヨークまで宝塚歌劇を観に行ったな。
どっちゃも古い話や。
さて~ッとォ~(桂小枝)。
暮れに廣田昌世ちゅう女性ベーシストのソロライヴに行ってんわ。
そしたらアンタ、
横山ホットブラザーズみたいにベースのボディを
後ろから前から叩くわ、
小さなマラカスを握った手で弦を弾くわ、
あげくの果てに、
今では懐かしいアルミ製の洗濯挟みを
弦にかまして演奏しまんねん。
その洗濯挟みが、弦の震えに応えてシンバル化しよるわけですわ。
なあ、パーカッションもこれに似たことっておまんのか?
何かの小道具をプラスして太鼓を叩いて、
その振動で別の音が増えるちゅうような。
ベース・ソロライヴを観て、
ふと木村和人先生のことを思い出しましてんわ。
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>今宵も良い酔い佐野ヨイヨイさん
うわ!
昔からフットワーク軽いのですね!
>廣田さん
2回ほどご一緒したことがあります。
そのライブもご案内いただいてたのですが、仕事が被っていていけなかったのです・・・。
でも、マラカスやなんかはご一緒したときには使っておられなかったんで、佐野さんのコメントを興味深く拝見しました。
>小道具をプラスして太鼓を叩く・・・
これ、一番ポピュラーなのはスネアですね。
スナッピーというのは、「小道具」というよりもはや「部品」なので、忘れがちですが、アレは太鼓に「さわり音(バズ音)」を加えているわけで・・。
同様に、カホンも当世出回っているものは90パーセント以上が打面にスナッピー然としたものをつけています。
ただ、座って叩くタイプのは、「カホン・ラ・ペルー」と呼ばれますが、実はペールーのカホン奏者によれば、打面に細工を施すのは「エスパニョ~ル!」と言ってました。
それから、有名どころでは、ジェンベ(ジャンベ)と言う西アフリカの太鼓(ゴブレット方)には、「セセ」というさわり音のを加えるパーツを着けることがあります。
http://www.info-niigata.or.jp/~junjun/djembe/sese/sese.html
つづく・・・・・
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>今宵も良い酔い佐野ヨイヨイさん
つづき・・・>
それから、バラフォンにも、さわり音を加える工夫かされてます。
ひょうたんの共鳴具に、地蜘蛛の巣膜(!)を貼ってるそうです。
http://beatjam.justsystem.co.jp/app/static/column/gakki/inst/inst_004.html
知り合いの南ア人マリンバ奏者は、コンビニ袋の切れ端を取り付けてます。
その他、キューバのバタドラムと言う楽器でも、鈴をぐるりと太鼓の回りに巡らすことがあり、これは「さわり」ではありませんが、振動で他の楽器を鳴らすケースですね。
他にもまだまだあるかもしれませんが、
「振動で他の楽器の音を加える」パターンと、
「振動でさわり音を加える」 パターンがあるようです。
さわり音は、上記リンクにもありますように、クラシック楽器にとっては「雑音」となるものですから、良しとされないのでしょうが、実は世界の大部分ではこの「さわり」が好まれている、というのは中々面白い事実です。
ああ、そうそう、カリンバ(親指ピアノ)も、鍵盤(と言っていいか分からないですが)を薄い鉄板(プリキ?)でくるんで、「ジ~」というさわりを出す構造になってます。
そして、今まであげた中から、カリンバ、ジェンベ、カホン・・・、の「ザワザワ」楽器が一堂に会する演奏会がありますので、是非如何ですか?
・・・と急に宣伝オチですみません!
2/7(日)
ひきたま&ドゥン・ドゥン・サラサ
@心斎橋後藤屋材木商店
ひきたま/うた、カリンバ、パンデイロ
金子鉄心/sax、笛、バグパイプ
船戸博史/コントラバス
高野正明/per、コンガ、カホン
堀越大二郎/per、ジェンベ
木村和人/per、コンガ、カホン
18:00開場 19:00開演 前売¥2800 当日¥3300(1drink要オーダー)
障害者、介護者、中高校生半額
こちら、80名様限定ということなので、もしお越しいただけるようでしたら、お手数ですご一報くださいませ!!
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こりゃまた興味深いライヴをされるのですねェ!
行きたいわぁ!
ちょっくらスケジュール等を見て考えてみますわ!
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>今宵も良い酔い佐野ヨイヨイさん
有難うございます!
是非是非!宜しくお願い致します!!!