北と東にこだわると・・・。

予めお断りしておきますが、出口の無いエントリです。

昨エントリがブラジルの北東部(ノルデスチ)関連の話題でありました。

題名は「東北・・・」で始まるわけですが、

昔小学校で習った事には、方位には時計回りに、北、北北東、北東、東北東、東、東南東、南東、南南東、、南・・・、といった具合に区別されていたと思うのです。

しかるに、「東北」。

ウィキによれば、この呼称は、「都のあった機内から見て」・・・、というよなことがあったそうですが、どちらにしても、方位を割り出した言葉には該当しない様子。

まちがえたのか? どこかで。

ノルデスチは「北東」だから、方位名的にもあってるんだけど、日本の場合も「北東地方」としなかったのは何でなのか・・・?

北東といえば鬼門。

縁起が悪いとでも思ったのか?

・・・これはちょっと私の調査力では無理かなと思うので、何か面白いことを知っておられる方はご一報くださいませ。

ん~、ちょっと待った!

分りました。

東北は北と南に分けられる。

すなわち、「北東北」と「南東北」。

もしも、東北地方が北東地方だったら・・・。

「北北東」と 「南北東、・・・北北東!?

これ、字面だけ見たら、方位の事なのか、「北東地方の北のほう」のことなのか分らない。

つまり、利便性のために、「東北」。

という事でいかがでしょう。

ブラジル北東部の風土と文学/田所 清克


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