操作ミスによって、記事が消えましたが気を取り直して・・・。
今日は、よく晴れた日曜の公園で遊ぶ親子連れに紛れて、景色に完全に一体化しつつタバコをプカリ。
午後は、4/21にライブのある、一心寺シアター倶楽所属、山村誠一氏監修のスティール・パン・オーケストラ=「ワン・ハーツ・パン・グルーヴ」のリハーサルへ。
まだ太陽が沈みきらないうちに帰宅し、雑事をあれやこれや済まし、ジュンちゃんに借りたエルビン・ジョーンズのDVDを堪能。
・・・が、ど~も体がだるい。
こんなときは、いっちょ体に負荷を与えてみようかと思い、ジャージに身を包んで久々のウォーキングへ繰り出しました。
実はほぼ一月ぶりですが、最近はことあるごとに、ついでを作って歩く機会を増やしており、全く0から始めた頃とは雲泥の差の身のこなしであります。
小一時間真夜中の街を徘徊し、中々快調になった体でとりあえずスティック・ワークの練習。
そして締めくくりのブログであります。
さて、そんな私でありますが、実は一日を振り返った記述の中で話題を探しておりました。
そうそう、久々にウォーキングということで、身づくろいの万全を期して足の爪を切ったのですが、昔「夜中に足の爪を切ると親の死に目に会えなくなる」ということを言われた覚えがあります。
ということで本日の話題は、その言い伝えというか迷信について調査をば。
・夜爪を切る=世を詰める=早死にする=親の死に目に会えない
語呂合わせバージョン。
・昔は照明事情が悪かった・爪きりは糸切りバサミや小刀が使われる事も多かった=指を怪我する可能性が高い&当時は衛生状況が悪く、破傷風、敗血症などが流行していた。
安全上(健康上)の戒めバージョン
・電気がなく夜が暗闇であった。そして暗闇は無知のたとえ。
「無知のために我が身を傷つけるな」ということを、昔の禅僧が「夜爪を切るな」という形で言った。
禅宗由来説
などが発見できました。
また、面白い「迷信返し」とでも言うべき裏技も発見。
・牛の爪~、馬の爪~、と唱えながら爪を切る。
・猫の爪~、猫の爪~、と唱えながら爪を切る。
こうしますと、「親の死に目に会えない」ことを回避できるという言い伝えもあるようです。
また、「夜に口笛を吹くと蛇が来る」という迷信と融合(こんがらがって?)して、「夜爪を切ると蛇が来る」と言われることも。
さて、迷信はなぜ生まれるか?ということの説明としては、
①言いづらい事を止めさせる。
例:夜に口笛を吹かれるとうるさいから「良くない事が起こるよ」と相手に言う事で迷惑行為を止めさせる。
②子供など、理屈で説明してもいうことを聞かないものを従わす。
といった機能主義的なことがウィキに書いてあったように思いますが、一度消えたのを書いているので、各リンクを貼る作業は御勘弁いただくということで、一つよろしくお願い致します。
私は機能主義的な説明よりも、語呂合わせ的に発生した説の方を面白く感じます。
言い回しの妙がそこかしこに眠っていそうで・・・。
ではそろそろ瞼が重くなってまいりましたので失礼いたします。
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こんにちは
いいブログですね
これからも応援してます
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ひとつ知恵がついたようです。
ありがとうございます。
でもうちの方では
"夜、口笛を吹くと 泥棒が来る"
でした。
何だか地域性もありそうで
楽しいですね。
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>Kimicoさん
コメント有難うございます!
うれしいです。
だ~、そういえば私の出身地(福島)も「泥棒がくる」でした~。
ほんと、地域性まで突っ込んでいったら面白そうですね。
「彼」は元気ですよ~!