船上で明けた22日。
大分の別府港から県境の宮崎県側、北側町へ向かいます。
後に福岡の大久保さんのお話では、宮崎は陸の孤島と呼ばれているらしく、高速などが通っていない為ひたすら地道を進む事3時間くらいでしたか、宮崎県北側町上条 (なぜかヤフー地図にて住所登録無し!)にある、陶芸家小野さんの夢境庵窯に到着。
山川幽谷なるこの土地が第一の現場であります。
大先輩山村誠一さん、ジャズピアニスト谷川健作さんもここを訪れ演奏したということで、個性溢れるミュージシャンが訪れる桃源郷であります。
そこで、あられから、ジャムから、パンから、とにかく何でも作ってしまう(しかも食材自体が自家栽培!)奥様の手料理も御馳走になり、途中訪れた温泉も含めて、「慰安旅行」色が濃厚に・・・。
地元の暖かいお客さんに見守られるように演奏。
アットホームという言葉では到底汲み切れない空気の中、夜は更けて言ったのであります。
そして、早速私のイビキが発覚。
江口氏はそれを凌ぐものだったので、その後の部屋割りが必然的に決まった夜でもありました。
小野さんご一家、宮崎のお客様に感謝。