さて、
その後のアグラオネマ・ピクタム”イースター”は、ラップの端っこがべろーんと剥がれてると、度々ペンギン化を繰り返すわけです。
鉢自体は水切れなんてことはないので、根っこが水を吸えてないことは明らか。
まー、無知だったし、慌てて用土に植えたから、発根の確認を怠ってたわけで、おも思い返せば根っこの印象は皆無。
あと、なんや色々調べてみると、観葉の土として売ってるものより、シンプルに赤玉と鹿沼のミックスがええらしい…
真夏を迎える前に、えいや!と発根確認とより良き環境をつくる!
で、慎重に掘り返してみたらこう↓
だめだめだめーー!
この根っこっでは常湿化なんて、無理やわ…。
用土に移行も早すぎる。
ここが、なやみどころ。
水苔にスイッチするか、赤玉関連でいくか…
で、選んだのは用土育成。
いわばさし穂状態で購入されたにも関わらず、土にぶっ込まれたものの、発根した根の状態はすこぶる良い。
半透明なもやし状態とか、茶色く溶けてる部分はなかった。よって、下記配合。
赤玉4、日向土1
なんで鹿沼にせんかたかというと、色々巡ったけど粉々になってるやつ多いんだもの。
それより団塊構造が確実にのこる日向の方がまし?という理由。
で、鉢の7割くらいをその用土にマグワンプをごく微量にまぜたものにして、そっから上〜茎の大部分を水苔で覆った。
すなわち、いかに調子が良くとも、購入してから短期間で用土植え付け→植え替え…を強いられた根っこがいじけて再起不能になった場合の生き残り策どす。
水苔しか巻かれてないとこが上手く発根すれば、死亡した用土埋没部分から切り離す、と。
ほんで、こんな姿に。
葉っぱの感じは、ここんところで一番の元気良さ。
さーて、どうなりますか。
取り敢えず、8月?あたりの35℃越えの気温になるまでに体力を!!
あ…水槽部屋はエアコン無しで戦うのです。