打てば響くような会話ってありますね。
たまたま、直前のエントリにのっけた画像は「ビバリーヒルズ高校~」でしたが、アレをTVで見てたのが二十三、四。
まぁ、高校生の会話のぽんぽんと上手いもんだと。
なんか言うたら→微妙に角度を変えてから返す。
→冗談(皮肉)を忍ばすことを忘れない。
→しかも瞬時に。
キャッチボールと言うよりは、卓球のそれです。
今日は変な時間から床の上で寝てしまって、変な時間に目が覚めてしまって、TVをつけてみましたら舶来のTVドラマをやってまして、やっぱりそういう会話は繰り広げられていまして、登場人物のみんながみんなそんな感じで。
昔は、そんな会話にあこがれたもんですが、まぁ、私は無理なんですが、今日は、「アメリカ人はみんなこんな話し方なんか?」とふと疑問に。
やっぱ、ディベートとか子供の頃からしてるとそういう技術が身につくのですかね~。
いや、やってるか知らないですけど。
あと、捨て台詞が結構多い。
バシッと決めて身を翻して退場とか、ビシッと突いて携帯ブチッとか。
基本、常に戦闘状態なのか?
と考えると、自分の中ではなんとなく合点がいきます。
逆に日本人の会話ってのは、収める方向に向かってるような気がする。
昔ながらの村社会とか、「和を重んじる」みたいな。
あー、だから外交とか交渉ごとに日本は弱いんかな。
個人の会話レベルで丁々発止・・・、の集合体なら、そら圧しが強かろうと。
かたや「和」。
・・・せやけど、近隣の国々の、時に理を超越した我の強さのことを思うと、世界基準はそっちか。
ん?
世界基準?
なんか、今の不況やらなんやらは、そんなスローガンが聞かれる様になってから積み立てられた遺産、というのをどっかでみた気がする。
・・・ちゃうちゃう、同音語使ってシフトしちゃいました。
で、そのカタカナのほうは、日本には合ってなかったんでしょうね(完全にシフト)。
なんとか外圧にやられちゃわないでやってく方法はないもんでしょうかね・・・と、漢字のほうに戻ってきましたが、全く分からないのでもう寝ます。