少年時代海水浴といえば、新潟でした。
県内で海に面しているのは、いわき市方面ですが、我が会津若松からは新潟の方が近かったかと思います。
まぁ、実際は猪苗代湖というのがあるので、海水浴よりは湖水浴のほうが圧倒的に多かったのですが。
しかし、海水浴というと新潟。
佐渡島とか。
ごくたまに、松島や、ああ松島や、松島や。
なにぶん古い記憶なので、そのどちらだったのかは定かでないのですが、牡蠣くったね~。
生牡蠣。
レモン絞ってチュルっと。
このとき強烈に旨かった記憶があって、牡蠣フライよりも、生牡蠣をもとめる自分が居りますが、いやいや、なかなかお目にかかれませんわね…。
オリムピックの周期より稀。
さて、普段の生活の中では、そんな欲求なんて忘れておりますが、今日は久々に朝飯だか昼飯だか分からん時間帯に、ワイドショウを見ながら…という機会があったんですが、そう言えば、ブログの最初期に、そういったカテゴリーを作ったのを思い出したので、そんなエントリなんですが、
天橋立が牡蠣の被害にあってるとのことで…。
どういった被害かと言うと、異常繁殖。
もともと、肥沃(←使い方NGでもスルーでお願い致します)な水質なため、天然の牡蠣がそこそこいらっしゃったようですが、養殖も盛んな時期があり、其の名残がダブルに影響しあって、異常繁殖。
その殻が大量に波打ち際に押し寄せていて、ボコボコと貝塚のようなものが出来て景観を乱しているそうです。
ためしに駆除してみると、6時間で70トンの貝殻が集まったと言うから驚きです。
(↑よう覚えてますな。僕)
不思議なもので、其の付近の名物は「あさり」だそうで、勝手な推測ですが、牡蠣の養殖から、あさり漁へスイッチが行われたんではないかと思うんですが、どうなんでしょう。
時系列的には(勝手な推測ですが)、牡蠣→あさり→望まれない牡蠣、となるんでしょうか。
何故にスイッチ(繰り返しますが推測)が行われたか、と言うのも非常に興味深いのですが、それはおいといて・・・、
しかし、モノは牡蠣っすから、使い道はナンボでもあるんちゃうか、イヤ、食用しかないか。
というか、採りに行きたい。
いや、きっとTV見て採りに行く人おるな、とか思ったんですが。
そんなこんなで、そういったニュースが流れていたはず、と思ってググって見ましたが、放送局系のサイトからの発信はなさそうで、逆に、個人のブログがヒットしてきます。
そうしますと、天橋立の往路、帰路で「牡蠣食ったった」というような、記述も散見されるようですから、有効利用はされつつあるんかな、と思ってみました。
とは言え、ニュースになるくらいだから、まだ、バランスは取れてないんでしょうね。
さて、有効利用といえば、牡蠣の殻が肥料として、ぶどうの生育によいそうで、「天橋立ワイン」の生産者の方がコメントしてはりましたが、とは言え、やはり、まだ「殻害」があるから、特集されたと思うので、日本全国へお安く発送するとか、如何でしょう。
すみません。
牡蠣の素人のブログですので、無知や予断が含まれていますので、軽く読み流してください。
もっと、牡蠣について知りたい方は、日本オイスター協会さんのHPへどうぞ。
カキペディア
っていうページもあって面白そうです。
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なるほど。
僕が食べたのは松島→宮城のようですね。
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素晴らしい牡蠣の記事とご紹介をありがとうございます。
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>オイスターマイスター|牡蠣は日本を救う!さん
コメントありがとうございます!
というか、ずいぶん軽い感じで書いてしまいましたのに、あたたかいお言葉に感謝…。
ホント、牡蠣にはトキメキます!