昨日はお墓、とはどういうことかというと昨日の記事のことです。
きょうは・・・、はクスリについて。
○ェネリックってありますが、あれはどういうものなのでしょうか?
効き目に差はあるのでしょうか?
腰痛の痛み止めを2ヶ月ほど服用しておりますが、全然効きません。
安いといわれるジェ○リック(以下ジェ)のものです。
処方されたクスリは、「アカサタナ」という名前とすると、ジェ、の場合は「赤サテナ」みたいな名前になってます。
ものによっては値段が変わらないものがあるようですが、私の行った薬局では、安ければ勧められる、という具合です。
で、効かなかったわけですが、たまたま、ジェでない、つまり、もともと処方されていたものを知り合いにもらってのんでみたところ・・・・、なんか効く(様な気がする)。
つうわけで、そもそもジェとは・・・。
ジェネリックとは英語でgenericと表記し、「一般的な」、「ブランドに囚われない」といった意味の言葉である。
そうで、後発医薬品である、との事。
では、後発医薬品とは・・・。
後発医薬品(こうはついやくひん、Generic drug)とは、成分そのものやその製造方法を対象とする特許権が消滅した先発医薬品について、特許権者ではなかった医薬品製造メーカーがその特許の内容を利用して製造した、同じ主成分を含んだ医薬品をいう。先発医薬品の特許権が消滅するとゾロゾロたくさん出てくるので「ゾロ」「ゾロ薬」等と呼ばれていたが、商品名でなく有効成分名を指す一般名(generic name)で処方されることが多い欧米にならって、近年「ジェネリック医薬品」とよばれるようになった。
との事なんですが、クスリに特許権中ものがあるのですね~。
「効き目に違いを感じる」という事を基にして、上の分を眺めますと、「主成分」というのが気になってきまして、では、「副成分」があるとすれば、その違いによって「効き目」が変わるんちゃうん?
という疑いを持つわけですが、
さらに下(あちなみにウィキのコピペなのです)へ目を移しますと、
生物学的同等性試験
というのがあるらしく、基本的にヒトを検体として、先発・後発のそれぞれを投与したときの同等性を試験しているらしい。
つまり、先発、後発の間で効き目に差はないということですね。
・・・・と、ここで終わらずに、別の可能性を考えて見ます。
「ジェ 効き目」
で検索しますと、
プラス方面、マイナス方面の情報が出てきて大変です。
興味をもたれた方は、いろいろ呼んでみたらいかがでしょうか。
陰謀論的には、先・後発メーカ(+こうろう省)の情報戦に見えなくもなく・・・。
難しい世の中ですねぇ。