最近見なくなった「しゅぴたん」の世界。

ブログネタ:みかんの白いスジとる派? とらない派?

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はい。
クチコミ連投です。

お題は「みかんの・・・」なんですが、私はスジなどとりません。
これで、このお題には繋げたことにしてっと・・・。

「最近のみかんは甘くてやりきれん」
といった内容のエントリを立てたのはちょうど一年位前だったかと思うのですが、私の場合、コタツ→みかん、とくれば、次は「しゅぴたん」なのです。

これは、もっぱらローカル・ルールなので、アレですが・・・、

最近のみかんはアソビが少ないって言うか、皮が剥きにくいほどパンパンに実が詰まってますよね。
昔みたいに花びら状に向くことが最近出来なくなりましたが、これは私のテクが劣化していっただけではなく、みかんが品種改良の末、皮と身の間が限りなく圧着しているせいと見ました。

という訳で、子どもの頃に食べていたみかんは皮と身の間に隙間がふかふかしてるものも結構あったと思うのですが、ん?ひょっとして地方差

・・・しかし、それはこの瞬間に検証できないので、この際無視します。

で、その割とスキの多いみかんに、まず親指を付きたてますと、指に押された部分の真裏に、しゅぴたん、が在ったものです。

たまにはヘタ側にもありましたが、良質なのは指を指す側にある物です。
小指の爪ほどの大きさで、粘着質の物体です。
スライムほどぶよぶよではなく、練り消しほど堅くなく・・・。
各みかんから取れるしゅぴたん同士は混ざり合いません。

これを収穫して、ただただ投げ、壁などに引っ付くのを喜ぶという、そういう遊びも同様に「しゅぴたん」と呼ばれました。
「シュピッと投げて、タンッと付く」という、「疲労がポンと取れる」みたいな安易なネーミングは、木村兄弟により名づけられ、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。

「みかん」といえば「しゅぴたん」、・・・そんな時代がありました。

同様に、
・計らずも、同じことを同時に言ってしまった時にしなくてはならない儀式に、

「だんだんだん・しびれぼー・お返しなしタイム」

というものが在りますが、これはまたの機会に・・・。

遠い楽園の記憶―小野田維画集/小野田 維


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3件のコメント

  1. SECRET: 0
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    お久しぶりです。
    昔のエントリにコメント失礼します。
    カウントダウン・イベントはあったりするのかな~と
    久しぶりに遊びにきましたら、
    笑わせてもらいました。
    いいっすね、「しゅぴたん」。
    私は存在自体を知らないかも、です。
    何色なんでしょう。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    どもども~。
    12月はパーティ仕事と、地方の他はライブが3本くらいしかなかったような気がします。
    今年はカウントダウンが無くてね~、というか例年よりひま・・・。
    ふてた私は実家へ帰るんです。

    あ・・、スケジュール全然更新してない・・・。
    もういまや、優先順位がブログより下になってしまっているのはまずいだろうか、やっぱり・・・。

  3. SECRET: 0
    PASS:
    あ、色はですね、ほんのりオレンジor黄色ののった白です。

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