随分と時間が経ってしまったけれども、上記無事に終わりました。
山田あかりさん、移住前に一花添えたつもり…。
間違いなく日本のフラメンコ歌手ではトップクラスの彼女と、関西ローカル・パーカッショニストの僕が、マブダチである不思議。
音楽って、技術とかなんやかやの、定量化できるものばかりで構成されてなくて、結構人間の相性が産む化学反応みたいのがあると思っていて、相性言うたら例えば、
・こういう感じかっこええな
・これ、ちょっとどうなん?
みたいな、好み判断みたいなところが合致、または似通ってるってのも、それにあたりますわな。
そういう相性の良さがあって、カンテというフラメンコのド本流を突き進む彼女と、他の音楽もやらせてもらってるパーカッショニスト(フラメンコにおいてはものすごく新しいパート)がダチにもなり得るし、一緒にやってても、共通認識が生まれてる状態でアンサンブルできる…んだと思うんですわ。
そういう、真に「人間的な」部分で音楽する事ができるダチが、一念発起して東京での活動をスタートする、と。
猛烈な尊敬を抱きつつ、活躍を祈る!ものであります。
