桜の森の満開の・・・

京福電車に乗りました。
地元では、「嵐電」と言わないと通じないようですね。
阪急四条大宮からの乗り換え時に、

京福電車はどこから乗ったらよいのでしょうか?

と、信号待ちをしていた家族連れに尋ねますと、

京福電車?
これのことかな?

と、ご夫婦が顔を見合わせます。
よく見ると、信号を挟んだ真ん前に私は立っていたのですが、ステレオタイプな駅舎ではなかったので、見落としていたようです。
因みに、その御家族も「嵐電」に乗り込んで来られたので、やはり、「京福」ではないのでしょう。
駅にかかるのぼりにも、「嵐電」だし。

肖像権を侵害しない程度のスナップですが、前の通りからもう電車が見えております。
京都唯一のチンチン電車。


基本は単線。

なので、当然待ち合わせもアリ↓

右側直線を向こうからの車両が通り過ぎるのを待つと。

近隣には太秦映画村、分かれて京福北野線の終着駅には平野神社という桜の名所があり、まさに今日は満開。
画像はありません。
なぜなら、今日は目的地へ伺いましたなら、即とんぼ返りをしなくてはならなかったので。

というわけで、横を通っただけですが、それでも見事な桜は塀の上に顔を出しておりましたので、おすそ分けを頂きました。
門の向こうには出店がちらほら見えたりして、塀を一枚隔てた向こうにハレの空間が広がってるのはよ~く分りました。

そうそう、だから満開の桜の枝が塀に収まりきれないでハミ出てチラッと見えるのが、艶かしいような怖いような。
・・・ていうかぁ、チラリズム(と、ちゃかしてみる)?

繰り返しますが、画像は無いので、平野神社のサイトで雰囲気をば。

さてさて、それでは「目的地」とはどこなのか・・・?

・・・それは次回のお楽しみと言うことで、およそ、数時間後、或いは十数時間後?にアップする予定です。
いつもは、「またの機会に・・・」と書いて、続きを書か(け)ない当ブログではありますが、次のエントリまでの空き時間に関らず、今回はこの続きがアップされます。
だって、ネタがあるんだもの。

ほな、なぜ続けてやらないかと申しますと、やっぱり、腰っす、腰。
現在は楽器を演奏する以外には、長時間座るのがしんどいです。

とりあえずタイトルだけでも予告致しましょう。

ドキ!30男がお洒落小物に心ときめく瞬間・・・(仮)

そう、「瞬間」は、もちろん「とき」とルビを振ったつもりで読んでください。
それでは、暫くお暇致します。

桜の雑学事典/井筒 清次




 

Pass the pulse!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です