洗濯物を干す作業というものは、何も考えなくても出来る割にはそれだけに縛られます。
それが、今日のように雨降りの時には家の中に干すことになるので、テレビなんぞを見ながら作業できて一石二鳥であります。
本日はテレ朝の「スパモニ」を見ながらだったのですが、ぬぬっ! よく見慣れた建物が!!
知人宅へ向かう途中によく見かける建物であります。
それは、独立行政法人 UR 都市機構(都市再生機構) の職員住宅なのですが、これが非常に悪名が高い。
というのも、その辺りに連なるURが運営する団地型住宅よりも、UR社宅の立地条件が明らかに良いからです。
眺望、駅からの距離、更に今日の報道によりますと、家賃も!
それだけでも、その常識のなさに驚くのですが、更にびっくりはURの抱える借金です。
13兆円。
しかも、一年当たりに拠出される補助金(つまり税金ですな)は
1000億円。
この状況で、団地には空き部屋があるにもかかわらず、その社宅を建てたのは2006年、今年の新築物件です。
因みに、独立行政法人ってのは営利を追求しなくて良いそうです。
ということは、「ま、いっか~」見たいな感じで作っちゃったのかな?
ことは、政治などの実生活とは若干距離のある世界の話ではなくて、住んではる人同士のコミュニュケーションにも関わることですから、全国ネットで放送されてしまっては、職員の方々はこのまま住み辛いのではないでしょうか?
コメンテーターの言っていたように、すぐできる具体案沢山あるので、ご検討してみたらどうでしょう?
さて、このニュースについてはもう一つポイントがありまして、メディアの印象操作について。
リポーターが、当該社宅の立地条件が、他の住宅と比べて良いものだと言う主張の中に、「駅から徒歩1分」、としきりに強調していましたが、う~む、明らかに間違いです。15分はかかるでしょう。
まあ、この辺は単なる間違いだと思いますが。
問題はその社宅を映した映像ですが、当然その社宅がラグジュアリー感に溢れた立派なものであればあるほど、視聴者の反感をあおる訳で、その為に数カットで、他のマンションの映像を職員住宅のものとして使ってたような気がします。
実物の外観はむしろ地味ですから。
流れたのが短い時間できちんと確認できていないので「気がします」で留めておきますが、折角実のあるニュースを報道しても、その手段が小汚いと言うのはいかがなもんでしょう?
まあ、率直な印象は、「あらら、またやってる」、位のもんですが・・・。
・・・ここからは当ブログに関するお知らせ。
尻とりブログ然り、この記事然りなのですが、最近はブログ書くときは一気に2本かいてます。
というのも、まんべんなく2日ごとくらいにアップしたいけど毎日書く自信がないもので・・・。
が、書きだめをすると、下書き保存をしたものを、適当な日にぽちっとアップしても、実際に書いた日付になってしまい、となるとミクシーのほうも、同一日のものと認識して「最新の日記」としてカウント&通知されないようであります(ですので、この記事はコピペで本日付けアップです)。
アップすればマイミクの方々がご覧下さると言う状況が、前々記事ではご来場が少なく、「あ~、尻とりブログ、おもんないんか~」と、ひそかに胸を痛めていたのですが、まだ、そうと決まった訳ではなさそうなのでネタを暖めたいと思います。
がしかし、既にブログカテゴリーの「音楽」とはあまり関係ない記事が多いので、カテゴリを「関西」にしてみました。
何で音楽の「内容」についての記事がないかというのは、また別の機会にお話しようかと思います。