祖母チョイス。

倦怠感の中で迎えた朝、食べたくなるのは「思いっきりジャンク」か、「あっさり和食」の両極端な私。

40年近く付き合っている体ですが、そのメカニズムは分かりません。

で、とある日の気分は「ジャンク」。

といっても、牛丼大手のあそことか、ハンバーガー大手のあそことかが、選択肢から外れて久しく(理由は割愛)、考えあぐねんでいたところ、ふと思い出したのが、安売りの殿堂ジャパン・ブランドの袋詰めラーメン。

たしか、タイ工場で生産していて、味付けも(行ったことはないが)東南アジア風。

折角思い出したので探しに行ってみると、見当たらない。

そこで店員さんに尋ねてみると、とうに生産中止とのこと。

ついでに、近所の業務スーパーにジャンクを訪ねて数百メートル。

あった、ありましたよ。

そのものズバリの商品が。

木村和人、パパ木村、或いは、キムキムと呼ばれる男。

食用油というのは、常温で液体のものなら体に良い、と、どなたかが仰っていたが、この調味油は見事に凝固しております。

それは、さておき。

トムヤムクン・フレイバーで、麺が得も言われぬ食感。

これこれ、これですよ、と。

お供は、勿論コカ・コーラだす。

さて、そういえば、疲れたら甘いモノが欲しくなる、といったことをよく聞きますが、私は全くそういう事にはなりませんで、というか、甘いもの自体食べる習慣がない。

これはなぜか、と考えてみれば、おやつといえば「せんべい」だったからかな、と。

私の言うせんべいは、堅焼き醤油せんべいのことであって、その他如何なる類似する食べ物も、私の中では「せんべい」ではない。

硬ければ硬いほどよいです。

これは、ひょっとすると、祖母チョイスがそうであったからか?とも思うのですが(共働き家庭且つおばあちゃん子というやつです)、なんせ甘い物に気が向くことはなかったと。

その後、育ち盛りになるに従って、カップラーメンやお茶漬けが夕食前の第三食目になっていったのですが、「祖母チョイス」というキーワードが記憶を呼び覚まし、塩辛を食いたくなった。

一人暮らし時代からこのかた、そういえば、塩辛を食う機会は年に一回あるか?という具合になったんですが、祖母がたまに自家製塩辛を作っていたのを思い出したのです。

たしか、生イカを買ってきて、はらわた(?その他のレシピは不明)を使って、漬け(?)ていた。

市販のものより、はらわた(?)成分の味が濃厚で、なかなか美味でした。

?ばかりなので、作り方を探してみると、こう言うことでした

はらわた=肝臓ね。
なるほど。

そんな訳で、常備用の塩辛を買いに行こうと思ったのでした。

↑…というところまで書いてほってたので、その後何書こうと思ったか忘れてしまいました。

で、何しにブログ画面に戻ってきたかというと、「詳細後日」となっている、ライブインフォメーションを書き足そうと思ってやって来たのです。

そのへんの情報は最近「衝動づくり」して未完のままのホームページに引っ越しましたので、たまに見てあげてください。

ホームページといえば、名前を入れたらブログやらホームページやらに直ぐたどり着くように、マメにブログを更新し、その通りのところまで持っていったのですが、この前、

「自分の名前で検索したら、別人がその名前でHPを作っていた…」

と言った記述を発見しまして、ブログにも、HPのタイトルにも名前をいれている私としましては、まさにそういうケース。
同姓同名の方々に、大変申し訳無い気持ちでいっぱいです。
今となっては。

せめて、もうちょっと有名だったら、話のネタにもなるのでしょうが…。

そんな事がありました。


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