カテゴリ「会津弁」
私の出身地福島県は会津若松の方言がウィキペディアに載っているのですが、使われているものとそうでないものなど、独断と偏見により注釈をつけるシリーズです。
凡例:
ウィキペディア=黒字、より正しいと思われる発音=赤字、より正しいと思われる意味=青字、聞いた事がない=×。
- さすけね -> 問題ない、大丈夫だ
○
- されがまね -> かまわない、放っておく
×
- したがら -> だから
○・・・相槌などで、「したがらよ~」=「ほんとだね~」くらいの意味。
- しっぱね・すっぱね -> 撥ねのこと。雨の中を歩くとズボンの後ろにつく撥ね、自転車の後輪からあがる撥ね、など。
「すっぱね」しか聞いた事なし。
- しゃで -> 弟
○
- しょーね -> しょうがない
○
- ずねぇ -> 大きい(→でっけ)
○
- せな(ひな) -> 兄
×
- そこっとし -> そこのところ、そのへん
×
- そべる -> 甘える
×
「さ~そ」は少なかったです。