私の腰痛、と言うか足の痛み・しびれについてのブログをエントリーしましたところ、コメント欄より腰痛グッズのご紹介を頂きましたので、まずはそれを。
ピップの ドリームインソール 。 靴の中敷として使用すると、スポーツ選手のような内側加重の歩行ができるようになり、膝の痛みを軽減。
腰痛の原因の一つとして運動不足も指摘されています。しかし、そもそも歩き方が間違っていたら・・・。てなことを考えると試してみる価値がありそうです。
オムロンの エレパルス 。 ハンディ・マッサージ器とでもいいましょうか、コリ、痛みの度合いに合わせた周波数で振動を与えるタイプのものです。こういう器具は高いのかな~、と思ったらヨドバシで5千円ちょっと。欲しい。
で、まだまだありそうなこの分野。「腰痛グッズ 」ググッてみると、あるわあるわ。
腰痛防止インナーから、犬用腰痛防止コーティング剤 (床を滑らなくするものらしい)まで。
さて、ここでハタと気づいたのですが、私の痛み・しびれ及び、直接現れる症状はおもに足の外側の筋肉であります。
ここで、そもそもこの痛み・痺れはなんなのかを調べて見ます。
~○腰だけでなく尻や脚も痛む
椎間板ヘルニアまたは脊柱管狭窄症の可能性が高い。
・ いずれも脊髄の神経圧迫が原因で、圧迫部位の神経によって尻や脚にもしびれや痛みが出るのが特徴です。ヘルニアは痛みが激しく、前かがみになると特に痛み、安静時も痛む。
・脊柱管狭窄症は、腰の痛みよりも、下肢の痛みやしびれの方が強いため、休み休みの間欠歩行になりやすい。
どちらもCTやMRIなどで神経圧迫の部位を確認し、整形外科で外科治療を行う。重症患者は手術が必要な場合もある。
腰痛専門ドットコム より。
だ~!赤字部分ドンピシャやないですか!!! ・・・過去ログ
しかも、解説されている治療法・・・見なきゃ良かった。
が、脊柱管狭窄症ってなに?間欠歩行とは?
引用文では「間欠歩行」となっていましたが、ちょっと調べるとこんな言葉がありました。
~間欠性跛行(かんけつせいはこう)
間欠性跛行とは、しばらく歩いていると、足に痛みやしびれを感じ、歩き続けることが困難になり、少し休むとまた歩けるようになる症状のことです。このような症状が発生する原因としては、大まかに神経が圧迫されている場合と、血流が悪くなっている場合の二つがあげられます。
■神経性
腰部脊柱管狭窄症に代表的な疾患です。加齢に伴う変性で、椎間関節や黄色靭帯が肥厚したり、変性椎間板が脱出することにより、脊柱管が狭くなり馬尾神経が圧迫されると、足がしびれたり痛くなったりします。
狭くなった脊柱管も、前かがみになると少し広がるため、しゃがみこんだりいすに座ったりして休むと症状が軽くなります。
また、自転車での移動もそれほど苦になりません。
随伴症状には、腰痛や下肢のしびれなどがあります。
脊椎脊髄の病気と治療 より~
あ~、どれもこれもドンピシャで私の症状です・・・。
と言うこととで、病名は「 腰部脊柱管狭窄症 (ようぶせきついかんきょうさくしょう)で決定。
それで、これが頚椎や胸椎の脊柱管狭窄症など他の部位にも見られるようになりますと、広範脊柱管狭窄症 となり、厚生省に「難病 」として認定されるようです。
私の調べた限りでは個々の脊柱管狭窄症が他を招きよせるのかは不明なのですが・・・。
う~む、今回のブログは引用が多くて楽でしたが、CTだMRIだという話になってくると、へこみます。
が、大体は動けなくなるまで我慢して、いよいよになるとハリ(鍼灸です)にいく。
これで今まで凌いできたのですが、ハリは高い。一回言ったらエレパルスが買えてしまう勢いです。
ならば予防医学的な観点でグッズで普段から体調を整えようと言う考えでしたが、ちょっと心配になったので、ハリとグッズ併用で乗り切ろうかと思います。
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どうも。
先日BIG APPLEで撮影していた者です。
私も7、8年前間欠跛行からあちこちの医者を渡り歩いたのですが・・・。
まあ、MRIの結果も楽しみにするとして、
一度「間欠跛行」で検索をかけてみてください。
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コメントありがとうございます!
こちらのフォームからお返事しましたところ、許容文字数を超えてしまったので、
ブログのほうへお返事させて頂きました。
http://ameblo.jp/kazutokimura/entry-10023861855.html
です。
よろしければご覧下さいませ。