連休明けからやっとぽこぽこ予定が出だしまして、まずはフルーティスト上松明代さんに頂いたお仕事から。
これは、ライブハウス等での演奏ではないので、ウェブ・サイトのスケジュールには記載しておりません・・・と書いていて思い出しましたが、昨日の記事のテーマが「Web site 更新情報」になっておりましたので、新に「腰痛関連」と言うテーマを作ってカテゴライズしてみました。駄情報ですが悪い意味で世間ずれしていないので、こういう訂正もコツコツと・・・。
と言う書き出しでもお分かりのように、今日は取り立てて話題がないのであります。
ですので、現在の禁煙状況について「良好」とお伝えしつつ、それでは、タバコをはじめたきっかけはなんだったか・・・と言うのを思い出しましたので一つ、旅行記とあわせまして。
学生時代に宗教的なものに興味があった私は、学友と共にシャーマンが儀礼の際に使う植物の類(以下「その類」)を、自らの体でもって検証する為に某国への渡航を計画したのですが、例えば非常習者が喫煙したときに起こる酸欠状態のクラクラ感と、その類からもたらされる感覚とを区別できるように、すなわち、単なる酸欠状態と区別する為に、喫煙によって体を慣らしておくことを思いついたのであります。
そして、準備運動(常習的喫煙)を国内で済ませつつ、観光&リサーチで一月ほど滞在したのですが、ナチュラルなものには質・形状の様々なものと出会うことができましたが、ケミカルなものはなぜかまがい物を掴まされてばかりでありました。
まがい物かどうかを調べるのも自分の体に入れてからですので、今思えばもうちょっと色々調べてから行けば良かったと思うのですが、それらを携帯しながら国境を越えるのかなりの緊張感があり、なかなかの肝試しではありました。
さて、ナチュラル系のものについては五感の研ぎ澄まされるものあり・ボケるものあり、でしたが、世界が違って見えるほどの感動はなかったところを見ると、しょぼい品質のものばかりだったのでしょう。
ただ、もしものときに備えて交代で試すことになった、現地の露店で普通に売っている、乳製品とハエがぷんぷんたかっている植物のペーストとの混合飲料は、先行の友人に、神々の世界にまで及ぶ階層構造を見せはしましたが、嘔吐とバッド・トリップも併発して半日以上も介護が必要な状態だったので、私は辞退して次の街へ向かいました。
ミスターではありませんが、「記録より記憶」と思いカメラの類は一切持っていきませんでしたが、15年を経過した今も全ての景色を手に取る様に覚えています。どの服を着てて、何を食ったかまで。
まぁ、よくよく考えれば残しておいた方が良かったな~、と今では思っていますが・・・。アホですわ。
さてさて、その後その類は一切経験していないのですが(国内法上当たり前っすが)、よしんば日本の法律上OKということになっても、いらんな~と思っています。
ミュージシャン的には、そういう状況を自分の中に作り出して演奏する、よりも、演奏することでそういう状況になる、方が面白いのではないかな~、と。
脳の働き的に普通に起こりうるし、起こるようですから。
以上フィクションも交えまして・・・。
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>ミュージシャン的には、そういう状況を自
分の中に作り出して演奏する、よりも、演
奏することでそういう状況になる、方が面
白いのではないかな~、と。
脳の働き的に普通に起こりうるし、起こる
ようですから。
僕も昔連れに「中島らもは本を書く前にコレをやるんだ」と言われ勧められ演奏前ツレと一緒にモカの錠剤を2、3錠噛んでからステージに立った経験があるのですが、そのちょっとした覚醒と異常な自尊心の引き換えに恐ろしい程の倦怠感と悲惨なまでの憂鬱を感じ、モノに頼るのを止めました。
厳密にはその後アルコールの過剰摂取で失敗もありましたが(苦笑) 、最近はそんなことのないように努めております。
っていうか、演奏ナチュラルにアガるのがやっぱ一番気持ちイイです。
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体の機能上同じような効果があるのであれば、できれば、我がの中からのものを尊重したいのです。