ブログネタ:知らない番号からの電話、出る? 参加中
そんなに伸びてなかったけどまた髪切った。
だって、ちょっと伸びると白髪がゴミに見えて嫌なんです。
ある程度長さがあれば、ちょっとした渋さが演出できるかも知れんのですが、このスタイルでは無理ですわ。
つい昨日はクビから、それも、髭とかと全然関係ないポイントから、一本だけ4センチほどの白髪が出てた。
クビから生えてくるのが白髪と呼べるかどうかは別として、白いから気づかれず伸びたのですね?
近年、「一本だけ」が多いですわ。
あ~、もう40前か。
秋ってのは感傷に浸りやすいですな。
さて、今日もネタは無いので、「ブログネタ」からお題を頂いて、「知らない番号からの電話出る?」ってなもんですが、あたしゃ出ます。
非通知設定はしておりますので、身元を明かしたくない方からの電話は繋がりませんが、私の仕事は電話かメールでやってくることが殆どなので、知らない人から掛かってきても、とりあえず出ます。
不在着信が知らない番号であれば、リダイヤルします。
なんか、生命線が電波かと思うと、ちょいと、心もとない気もしますが・・・。
つい先日も、知らない番号の不在着信を発見したので、リダイヤルしてみましたら、大阪で言うところのおばちゃんが出られまして、いや、携帯なので「大阪の」おばちゃんかは定かではないのですが、「ワタクシ木村と申しますが、先ほど、そちらからお電話いただいたようなのですが・・・」と切り出しますと、「え~、ちょっと、存じ上げませんねぇ」とおっしゃる。
「いえ、着信履歴をそのままリダイヤルしておりますので、そちらからお電話いただいたのは間違いないのですが…」
と申しましたが、
「いえ、全く心当たりがございませんが…」 と。
「いや、携帯電話というのはカクカクしかじかな仕組みなので、お電話いただいたのは間違いないのですが…」
と申しますと、
「いやいや、木村さんという知り合いはおりませんので…」
と、平行線なのですが、なんとなく、第一声をお聞きした時点で、「間違い電話っぽい」と思ったものの、リダイヤルした手前、そのいきさつを知りたいわけです。
間違いなら間違いでも良いわけで。
発信履歴云々で、間違ってかけたのかどうかが分かる・・・と言った説明をするのも何だか億劫になってしまいまして、「あ、そしたら・・・、むにゃむにゃむにゃ…」みたいに有耶無耶に電話を切ったのですが、やっぱ、あれだな~、着信履歴だの、ナンバーディスプレイだのってのも、良し悪しだな~と。
そもそも、ナンバーディスプレイが無ければ(いや、昔は無かったわけで)、この不毛なコミュニュケーション自体発生していないし、着信履歴もしかり。
プラス、振り込め詐欺みたいな現代型の犯罪を想起させるような、見ず知らずの相手からの電話。
それを匂わすような会話はありませんでしたが、自分はそんな電話をしていないと「思い込んでいる」ご本人からすれば、「あなた誰???」ってなもんで、ある種の不安を伴う会話内容であっただろうな…とは思うのです。
コミュニュケーションのための道具がコミュニュケーションの断絶を演出しとります。
あ~、世知辛い。
コンプリケイトに世知辛い。
秋ってのは感傷に浸りやすいですな。