馬鹿は風邪をひかない?

季節の変わり目という事でお風邪を召したりしていませんか?

体調管理にはご注意くださいませ。

ちゃんと知らないシリーズ。

って、シリーズ化はしていませんでしたが、よく言われることだけどその由来は知らない、といった事柄を調べたエントリを以前はちょこちょこやっていたので、思い出したように。

今回はあまりにもよく使う慣用句(?)

「馬鹿は風邪をひかない」

「馬鹿は風邪をひかない」のであって、「風邪をひかないのは馬鹿」、とはならないので、馬鹿を判別する事には使えません。

『馬鹿は風邪をひかない』とはよく聞く言葉だが、意外なことに辞典などにはあまり載っていない。
その意味するところもいろいろで、「頭が悪い代わりに体が丈夫だから風邪をひかない」、「馬鹿な人は風邪をひいたことさえ気がつかない」という失礼な説や、「神経質な人よりも、リラックスして過ごしている人のほうが病気にかかりにくい」とする説もある。
逆に『夏風邪は馬鹿がひく』という言葉もあり、こちらは、「本来冬にひくはずの風邪に、夏にかかるウッカリ者」という意味。昔は「風邪は寒い冬にひくもの」という思い込みがあったことから、こうした言葉が生まれたのだろう。
昔から何かとからかいの対象にされてきた風邪だが、現代でもいちばん身近な病気であることには変わりがない。なにしろ、「毎年1人あたり平均5~6回風邪をひく」といわれるほどなのだ。


赤字部分の三つの説がここには上がっていますが、


頭が悪い代わりに体が丈夫だから風邪をひかない

これなんかは、「頭が悪い」=「体が丈夫」 というところが端から破綻してます。



馬鹿な人は風邪をひいたことさえ気がつかない

風邪をひいたことさえ気が付かないのは、確かにウッカリさんではありますが、この因果関係も微妙ですな。

神経質な人よりも、リラックスして過ごしている人のほうが病気にかかりにくい

これに至っては、「リラックスして過ごしている人」=「馬鹿」という、新たな基準が加わって、もうめちゃくちゃです。

というわけで、もうちょっと薀蓄として面白い由来をご存知の方はご一報くださいませ。

親バカ輪舞/魔夜 峰央


Pass the pulse!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です