10万円のりんご。

いつかの移動中、「ありがとう浜村淳です」を聞いておりますと、リスナーから、

お歳暮に1玉十万円のリンゴを頂いた

という投稿が。

目玉飛び出ますわ。
それは食べるのですか?そうですか。
食べるのですね。

ラジオでは盛岡といっていたようですが、とりあえず検索してみますが、「10万円 リンゴ 岩手」とか、色々検索後を変えてみましたが、1玉10万物件は見当たらず。

しかし、「高級リンゴ」で検索しますと、岩手県江刺 というところのリンゴがヒットしてきますので、これが件のリンゴに違いないと思われます。

岩手江刺産高級リンゴ

一箱65万円、10キロ28個入り、1個2万3千円。

10万物件ではありませんでしたがそれでも、ねぇ。
買う人がいて売る人がいるのですから、まぁ、成り立ってるんでしょう。
まぁ、間違いなく庶民の口に入ることは無いと思うので、雲の上からシャリシャリ言う音が聞こえてくるか来ないか・・・ってとこですか?

因みに高級フルーツのお店発見。

千疋(せんびき)屋総本店というおみせですが、悲しいかな「せんびきや」を変換しますと、「線引きや」と表示されまして、貧乏人且つマイナス思考の私としましては、線引きされたような気になり、妬み嫉みの海に溺れたところから、ただ今這い上がったところでありますが、1玉2万円のメロンとかあります。

こちらの会社沿革を拝見しますと、

1834(天保5)年 武蔵の国埼玉郡千疋の郷(現在の埼玉県越谷市千疋)の侍であった初代弁蔵が江戸、葺屋町(現日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を商う店を構えた。(下線筆者)

とありますから、地名がせんびきという事のようですが、創業は「安うり処」だったということは、いわゆる一つのジャパニーズ・ドリームといえましょう。
ん?
ちゃうか。

因みに、も一つリンゴ関連でスケールのデカイトピックスを発見。
しかしいかんせん犯罪ですが・・・。

リンゴ窃盗団 酒代欲しさに3500kg盗み逮捕
 中国・山東省招遠市で、一晩のうちにリンゴ3500kgを盗んだとして、4人の男が警察当局に逮捕された。……….≪続きを読む≫

一晩でですよ・・・。
3500kg3人で一晩で収穫。
むしろ、収穫のプロで食っていけないものですかね。

・・・さあ、今日もなんのこっちゃ更新になりつつありますが、最後は郷土愛を一発。

「お米日本一コンテスト2007」
栄えある最優秀賞に輝いたのは、福島コシヒカリ!

心温まりますな!

リンゴ追分・これくしょん/オムニバス



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