111: あっさり食卵、中2日。

さて、本日は右往左往の後、ブロック注射で痛み和らぐ、春先の午後。

少し動けるようになったので、予定より2日遅れて換水を。
給餌前のウロウロ集合。
おや?君は…。
物陰で飢えに耐えながら、口腔内で卵を孵化させようと、ひっそりしていた、スファエリクティス・セラタネンシス♂は、遅めの給餌タイムウロウロに、参加のご様子…食うのだね?
…卵は食っちまったのだね?
果たして、もの凄い勢いで啄んでました。
堪え性の無さは飼い主譲り…。
はい、次参ります。
ここのところ、しっかり観察できてなかったので、新たな動きをば。
タイガーロータス・グリーン、おまけで頂いた、直径1センチ程の小さな子球根。
水槽内に「飛んでけ〜」と、解き放ったのですが、数ヶ月を経て姿を現しました。

割と近くにおったのね…。

その辺でコンニチハしたという事は、植え替えの際には、石垣を崩さんばかりに根をはるのですね。
取り敢えず、好きにしてみてください。
それから、はやくも、スキスマのカユラピスが、二枚目を展開したんですけど、これも、小さく穴あき。経過観察とします。
喜ばしくないので画像なし。
からの、全体としては、あいも変わらずこういった具合で、変わりばえしないですが、

オテリアの墓標をみるにつれ、ヨヨと泣き崩れております。

まー、もう、ブニブニになってるんでしょうが、一縷の望みにかけてしばらく置いときます。
話逸れましたが、正面からすると、どう拡大しても見えないところに、ポンテデリフォリアがふた株潜んでいて、水中展開して久しいんですが、スペース難で、なかなかランナー出ませぬ。

この物陰は、正面から見ると、フロリダサンセットの真後ろでして、フロリダサンセット自体は石垣まで前進しはったので、なんなら、この画像左横までモサッテくれてもいいんですが、相変わらず待機。

故に、この換水では、久々に施肥してみました。
アイアンボトムかなんか、その手のやつです。
ついでに、なんか徒長?て感じのウォーターローズと、春に屋外へ旅立つ予定のジャングルスターNo. 1のあたりにも。

どうも、ジャングルスターの方も、葉数はグイグイ増えていくんですが、もうちょっと太めの葉でもええような気がして。

もっと温くなるまで、うーん、四月?五月?外気温が最高気温26度を目安にしようかな、その辺になるまで、もっこもこのボッサボサになってもらいたい。
そんな、負傷者の午後。


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