いやはや、稼働率9割減=収入もしかり…でありますから、緊縮策で生き抜くしかありません。
ゆえに、草や生体が増えることもありませんので、定期換水時のプチ模様替えと差し戻しをちまちま楽しんでます。
人との接触も九割減でして、図らずも、まったくもって図らずも、民間任せの「人との接触を8割減らしてよね?」を、とうに達成して一月以上経過しておりますよ。
さて、黒髭由来の液肥切りから明けて、カリウム、ADAアイアン、同ミネラルを1mlづつ、添加再開したんですが、前回お伝えした液肥要求量の高い草たちは概ね復調しつつあります。
が!
葉ぶりが良くなった…というような変化は、画像ではわかりづらいかと思うのでありまして、しかし、色の変化なら分かりやすいであろう…というわけで、ペルシカリア ・プラエテルミッサ・ルビーの頂芽は、液肥を切った状態では薄黄緑↓
液肥再開後の新芽は赤く色付いたのであります↓
実におもしろい。
で、前回のエントリーでは、アマニア sp.海南島は、
「葉脈の出た株を増やそう作戦」
の狼煙をあげたのですが、本日のタイトル…、
こんもり、水上生活を満喫しているのは、スキスマトグロッティスsp.カユラピス(TB便)、ヤマサキカズラ、それから海南島。
アヌビアス sp.ハスチフォリアが中央ちょい左辺りで水面突破して欲しいんですけど、これはあと一年とかかかるのかな?
その後方に配した、パラナレインキーも水上要員でありますが、こちらは程なく突破することでありましょう。
ところで、エイクホルニアsp.パンタナールが麗しい。あ、給餌後だった↓
水面に棚引き出してきた株が、水上葉を展開すれば、水上葉購入→水中葉→水上葉、と往復運動が終了するので、育成ファイルの方も完結かなー。
というわけで、ビフォー。
アフター。
整理したつもりが、ちょとゴチャっとしたかな。
そんなこともありますわな。