今日は座れたぞと、落ち着きましたところ、次の駅から乗り込んできたのは若めのカップルでございましたな。
黒で統一された服装で、なかなか洒落てるとはいえ、男子は大きく胸の開いたカットソーと、ブルゾンと言うよりはジャケット姿。
日は照っておりんすが、何ぼなんでも寒くは無いかい?
はっと思い出しました、会津弁。
「うすらかすら」する。
本来は、フラフラと足が地に付いてない様子でうろうろする・・・、みたいな意味だったかと思いますが、最早、関西での暮らしの方が長いこともあり、また、そう広くはない会津若松市内で引越しをした時に、町二つ隔てただけで、知らない慣用句もあったと言う経験を踏まえまして、あまり強弁はしないものでありますが・・・というか、木村の「会津弁」カテゴリは、木村の独断と偏見と思い込みが土台となっておりますので、ご容赦!
さて、その「独断と偏見と思い込み」の部分が発揮されますと、「冬に薄着でうろうろする」も木村的には「うすらかすらする」でありまして、冬の風呂上りにパン一でうろうろするような子供には「うすらかすらすんな!」と叱責を加えたくなるのでありますが、件の若者もまさに「うすらかすら」な感じで、それが会津弁を思い出させたわけであります。
先日も書きましたが、「会津弁 ブログ」で一等最初にヒットしてしまう当ブログとしましては、たまにはこの話題にも触れた方が良いと思っていたところ、タイムリーにうすらかすらしている若者に遭遇した、と言う話でございます。
・・・と思ったら、既に「注釈の注釈 あ~お」に書いてあった~!
- うすらかすら → たむろする、目的もなしにぶらぶらしている
ぶらぶらしているの意味が殆ど。
上段がウィキで、青字が木村による、「注釈」の注釈。
むむむ、どんどん、方言をアレンジしているような気が・・・。