引き続き生活のお得情報(ガソリン)。

今朝のワイドショーで、ガソリンの価格比較サイトを取り上げられておりました。

ガソリン価格比較 go go gs

一日150万アクセスあるらしいので、少々見づらいかも分りません。
それによると、日本一安いのは徳島県にあるGSが、114円/ℓをつけており、
全国平均は136.5円/ℓということです。

ところで、フフ田首相は、「政治のツケを国民に押し付けて申し訳ない」というようなことを仰っておりましたが、もっとも混乱をさせられたのはGSさんでありましょう。
4/1値下げ、というのはあくまで税制上のオハナシであって、3/31日までにストックされた在庫分については前の税金が加算された状態で仕入れているわけで・・・。

ところが、消費者は4/1には安くなって当たり前と思っておりますからGSは値を下げざるを得ず、昨エントリの私自身のガソリンコスト試算をはるかに上回る額の差が生じてしまっていることでしょう(私はお得な方へ、GSは赤字の方へ)。

なので、本当に申し訳ないと思うのなら、GSさんの適正な記録をもとに、何某かの救済をしてあげるのが筋ってものだと思うのですがこれいかに。

適正な、ってのは、4/1時点で在庫してしまっている、3/31までに仕入れた量について、売価の差額を補償してあげれば良いのですから、そら、今までポッケナイナイしてたぶんに比べればお釣りも来るのでは?

あと、消費者的には限りなく安価なもの、或いは適正な価格のもの、どちらを選ぶべきなのかの判断を迫られるので、原油価格なども調べておいた方が良いのかな、と思ったりします。

というのも、毒○ョーザの生まれたのは、消費者があまりにも安価・激安を求めることも(すなわち適正価格を考えない)原因ではないか、というようなことを仰っている方がおられましたが、何処に書いてあったか忘れました。

タダより高いものは無い

ってことでしょうか。

石油 最後の1バレル/ピーター・ターツァキアン


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