ブログネタ:おかずとごはん、どっちが先に終わる? 参加中
以前にも書いた記憶がありますが、こちら関西と我が故郷会津若松とでは、ご飯とおかずの力関係に違いがあるような気がします。
これについては、地域性に由来すると決め付けてしまってよいものか迷うものでありますが、無責任にもそうすると言うことにして、サクサクと話を進めてまいります。
さて、我が故郷においては、
おかずは「ご飯を食べるために」存在している
と言っても過言ではない。
すなわち、おかずは米を食べるのを助けるものであります。
おかず一口、メシ三口。
これ、僕の基本。
然るに、関西は、おかずとご飯の地位は対等ではないかと僕には感じられます。
おかずをあらかた味わってから最後にご飯に向かう知人も複数おります。
酒飲んでるわけでもないのに不思議なことこの上なし。
なので、厳密には先に終わるのはおかずになりますが、ところで、味噌汁はおかずですか???
その場合結果が逆になるのですが、もう、ややこしいので、「味噌汁は味噌汁」としましょう。
「厳密には」と書いたのは、ご飯とおかずは常に同時に食べ終わるようペース配分しているからです。
これは、そこにある食べ物を見たときに無意識に計算されるもので、自宅の場合はお代わりとの兼ね合いも加味されます。
お弁当においてもそうなので、「ちょっとこれあげるわ」と言われた時に、こちらがすでに食べ終わった状態ですと、ペース配分が崩れて困ったりします。
あ~、やっぱり、地域性というより、個人的な嗜好のような気もしてきた。
ま、忘れてください。
結局炭水化物が好きってことなんですが、そうでもなければ、毎日ぺぺロンなんか食えませんわね。
さて、米方面で気になってるのが、塩むすびやさん。
色んなとこの、ええ米とええ塩をオーダーできるみたい。
うまそうだな~、と思うんですが、問題は、そこまでシンプルになった時に、この舌は「違いが分かる舌なのか?」ということ。
電車の時しか行けそうにないけど。
あ、今日行きゃよかったな。
そのうちに行ってみますわ。