Tは時間、Pは場所、Oは機会? ・・・違った。場合。

今日、何気に朝のワイドショウをつけたら、トイレの個室でご飯を食べる学生が増えている(たくさんいる?)という話題をやってたんですが、ホントですかね?

都市伝説みたいなもんじゃねーの?

とか思いながら見てたんですが、ホントですかね。

理由は、

一人でご飯を食べるのを見られるのがイヤ、

ということですが、この言質はどこから取ったのかしら・・・。

取材班は複数の大学のトイレではりこんで、むしゃむしゃする音を聞きつけるや、インタビューしたのか?

まぁ、いいや。

そんな情報を流して得する人間がいるとは思えないので、一応、「便○飯」は存在するものとしましょう。

学食で一人で飯食ってるのを見られるのがイヤ、って、このメンタリティがそもそも謎ですね。
そら、一人の時もありましょうて。

この前、広告代理店に勤務する同級生が言っていたんですが、マーケティングの対象たる、人々の気分として、

「人と違う嗜好を持つことを恐れる」

と言うのが在るようです。

このことは、べんじょ飯をする理由と非常に似通っていて、まぁ、なんつうか、絶対多数のほうに居たいっていう風潮なんですかね。

ところで、「現象として」絶対多数のほうに「いる」と言うのは、至極まっとうなことかと思います。
共通の感覚→常識もそういうことから作られると思うし。

ただ、上記2例に感じるのは、「徒競走で順位を決めない」というのと似た感触を持ちますが如何でしょう。

ところが、一見すると共同体へ向かう意志のように見えますが、その根っこの部分は、あくまで自分中心なんですよね。
だって、

独りでご飯食べてたら周りに注視されちゃう!

って思ってるってことでしょ。
実は自意識が過剰。

一人で飯食ったかて、誰もあなたを見ていやしませんから安心して!

と言ってあげたい。

・・・いやいや、そんな素人考えはどうでも良いと。

むしろ、便所でご飯が食べれちゃうことの方が問題ではないかと思うんです。
疎外感を味わわない為に、便所でご飯とは、どんだけウルトラCなのかと。
皆と一緒に居たいのに、結果として、皆とはだいぶ違う域に行ってしまわれたのね・・・。

しかも誰も疎外なんかしてない。
一人の時かてある!

忍者の大常識 (これだけは知っておきたい)/黒井 宏光


Pass the pulse!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です